崎陽軒のシウマイ弁当
新幹線の移動に留まらず、野球観戦や日々のちょっとしたタイミングでヘビーローテーションしている崎陽軒の「シウマイ弁当」。随分昔から文句ない私の「Best of 弁当」です。
包みを開けると出てくるのがこんな表情です。シウマイ弁当は木を使った弁当箱が良いですね。昭和29年から発売されているそうですが、歴史を感じますね。
蓋を開けると出てくるお弁当の顔です。ご飯を左側にして撮影しました。
中身について
弁当を買うと残してしまうおかずが1〜2つ出てくるのですが、シウマイ弁当はどの具材も全くハズレがなくて、常に完食出来る弁当なのです。
お弁当の内容
- 白俵型ご飯(小梅、黒胡麻)〜 昔からかわらない、お馴染みの俵型です。人気の小梅もごいっしょに。
- 「昔ながらのシウマイ」〜 言わずと知れた横浜名物、「昔ながらのシウマイ」です。
- 鮪の照り焼〜こんがり焼かれた照り焼。鮪のうまみが凝縮されています。
- かまぼこ〜幕の内弁当には欠かせないおかずです。
- 鶏唐揚げ〜ジューシーな鶏肉をからっと揚げました。
- 玉子焼き〜ふんわり、しっとり、甘い玉子焼きです。
- 筍煮〜シウマイに次ぐ人気のおかず。味がよくしみ込んでいます。
- あんず〜お弁当に彩りを加える一品。ほどよい酸味がたまりません。
- 切り昆布&千切り生姜〜白いご飯によくあいます。
ご飯を右側にした写真も撮影してみました。人によってスタイルが変わると思います。公式サイトではご飯が右側の写真が掲載されていました。
ビールのお供
シウマイ弁当はお酒のつまみになる所も良いですね。筍煮とか、切り昆布&千切り生姜をアテにビールを飲めます。そういったところも好感度が上がる弁当の理由です。
お値段は税込みで830円。100円でお釣りが来るところも良いですね。ペットボトルのお茶を合わせて1000円という料金設定も素晴らしいです。
末永く頑張って欲しいお弁当です。崎陽軒さん、引き続き頑張って下さい!







