まじめなおかし
「まじめなおかし」と言うコピーを冠した「ミレー ビスケット」をご存知でしょうか?
子供の頃に食べて以来久しく遠ざかっておりましたが、縁があって頂く機会に恵まれました。
油で揚げて塩をまぶしたシンプルな十円玉大のビスケットですが、塩味が聞いていて素朴な味です。
特徴的なスキーム
ミレービスケットは面白いスキームで製造されています。
もともとは明治製菓が生地を開発していたようですが、現在は愛知の三ツ矢製菓が生地製造を引き継ぎ、全国で6社ほどから製造販売されています。ですので、会社にそれぞれが加工にオリジナリティを発揮し、「独自のミレービスケット」が出来上がると言うことになっているのです。エリア的には何故か名古屋と高知の2大拠点を中心に販売されている状況です。私が今回いただいたものは高知県にある「野村煎豆加工店のミレービスケット」ですが、愛知県では「渡由製菓のミレーフライ」が製造されているようです。

こういった商品も展開されてます。デカい!
新味が色々出ているらしい
そんなミレービスケットですが、色々なバージョンが出ているようです。
まずは朝、昼、午後、真夜中バージョンです。
- 朝のコーンポタージュ味
- 昼の生姜味
- 午後のブラックペッパー味
- 真夜中のにんにく味
いずれもまだ食べておりませんが、正直あまり食指が伸びませんです・・・。
そして、こちらはコーヒー味です。コーヒーの苦みとミレービスケット本来の味の調和がなかなか良かったです!
「キャラメル」最強
そんなコーヒー味を軽く凌駕する最強の味がこちら「キャラメル味」です。
これはミレー本来の味を邪魔せず、キャラメルテイストがそれを力強くするようなかたち。通常ミレーよりかなり好きな味になっておりました。この味最強です、大好き!!
東京で買えるお店
なかなか小売店で買うことが出来ないミレーのビスケット。基本的には通販で購入することになると思いますが、「日本百貨店しょくひんかん」に特設コーナー展開されていますのでこちらも要チェックです!Amazonなどのネット通販でも購入出来るようですね(文末にリンク有り)。
ショウガ味もナカナカの仕上がりになっております。
種類も豊富
基本のパッケージは30gの小さな袋ですが、ビッグパッケージ、超ビッグパッケージなどの販売も行っており、様々なパッケージングも特徴的ですね。ミレーが好き過ぎるとこうなりますので食べ過ぎにはご注意下さい・・・。







