【買い物三昧】高知観光なら外せない「土佐の日曜市」が楽しすぎる!

高知観光

高知県に行く機会に恵まれました。
坂本龍馬やカツオで有名な高知県ですが、それ以外にピンとくるモノがありません。
観光地としてあまりPRされていないのか、不幸にもいくつかの面白いスポットやイベントがあるようです。現地の方に伺ったところ、「土佐日曜市は行くべき!」とのアドバイスがあったので行って参りました。

土佐日曜市

「土佐の日曜市」とは、市民の生活市として300年以上の歴史を持つ高知市の街路市です。
道路を1車線封鎖して約1.3kmにも及ぶ街路市で、近郊の農家を中心に約400の店舗が並びます。

土佐の日曜市
出店者の名前が書かれた札がかかっています

出店の多くは農家が多く、新鮮な野菜や果物をはじめ、ゆず酢やお漬物などの加工品が販売されています。

ほうれん草は根っこまで付いて販売しています
大根やカブ。日本の美。
イモ大集合
にんじん多種類
柑橘系はポンカンや文旦など中心に多数出店されています
海鮮系も高知の名産品です。
しらす、たくさん。
お寿司は午前中早めに行かないと売り切れます。野菜寿司やいなり寿司が美味しかったです。

買い物だけに限らず、その場で飲食できるような場所もいくつかあって、開放的なロケーションで美味しく安く食べることが出来ます。

筆者が伺った12月、寒い中でいただいた蕎麦は鰹出汁が美味しい優しい味でした。
そば(350円)
中日そば(350円)はラーメンのような卵麺。スープは皆一緒の鰹出汁です。
天ぷらはイモ天1種類です
ゆずネードは温かい飲み物
関東では見たことのない「はしまき」。その名の通り「割り箸にお好み焼き」という食べ物
焼き鳥やウナギ焼き。午前中だけれどビールが飲みたくなります。
日曜市名物「幸せのわらび餅」

食べるものばかりが販売されているわけではなく、地元ならではの商品も販売されています。とにかくたくさんのお店が出ていて楽しすぎます!

土佐の路面電車公認グッズも販売
仁淀川のハーブ店。
盆栽的な植物も何店か出店していました。

 

まとめ

400点以上のお店が出店しているので全てをここで紹介することが出来ません。
ですが、この「土佐の日曜市」はめちゃ楽しいんです。東京から来た筆者としては色んなオススメポイントがあります。

  1. 高知らしい沢山のお店が集合している
  2. 地元に根付いた生活市なので、観光客だけを相手にしていない生活感がある市場
  3. とにかく安い!
  4. 現場で飲食出来ます。朝御飯抜いて行きたい!
  5. お店の方が優しくて楽しいコミュニケーションが出来る。方言も楽しい!
  6. 大混雑では無いため、それほど疲れが少ない。
  7. 1本道なので移動が楽、わかりやすい。
  8. 雰囲気が良くて、とにかく楽しい!