吉池ファンを裏切るお店
吉池ファンを自認する私をもってしても「残念なお店」と評せざるを得ないお店が御徒町の「吉池食堂」。300席を誇る大規模なお店を運営するオペレーション上の問題なのか、正直言って「期待ハズレ」というか、「大ハズレ」だった。
平日の夜に訪問したところ、奥の方の仕切られたスペースで大規模な歓送迎会を実施していて少しガヤガヤとしていましたが、メインのフロアはいたって普通の営業モード。
種類豊富な瓶ビールのメニューから「黒ラベル」を注文してメニューを拝見。
さすが、「食堂」と銘打つだけ合って種類豊富なメニュー群。その中から「コロッケ」を注文してこれがこの日唯一の「当たり」。
吉池食堂なので当然期待は「海鮮モノ」になるわけですが、これが全くのダメダメ。
細巻きの「お新香巻き」は不味い蕎麦屋のカツ丼に付いてくるような着色料満載の黄色いタクワンで巻きも緩い代物。ネギトロ巻きもそこそこ良い料金取る割りにはレベルの低い回転寿司クオリティ。いくらも残念でしたね。
気を取り直して望みを託した「おかちロール」も残念ながら不発。
巻きも引き続き緩く、トビッコが満載でウニやいくらの存在感を無くしております。
ビールに合うモノ、ということで頼んだ餃子は普通。
熱々、ということもなく普通。シズル感もなく普通。
なんというか私が吉池に求めるハードルが高すぎるのかも知れないのですが、やっぱり大きくは「2つのポイント」があるのではないでしょうか?
(1)品質が良く、新鮮な魚介類。
(2)安価なものから高価格帯まで品揃えが豊富
この吉池食堂は「品質面」での満足感がかなり不足しております。最初に出てきたコロッケは良かったので、希望を持って今後を見守りたいとお思います。
ファンですから、今後の頑張りに期待しております!
吉池食堂 (寿司 / 御徒町駅、上野御徒町駅、上野広小路駅)
夜総合点★★☆☆☆ 2.9







