コーヒーミル導入前
コーヒー好きでも自分で豆を挽く方はごく少数でしょう。
私もそうでした。
「コーヒーミルなんて豆を挽く手間が面倒じゃないか。私は忙しいのだ!」なんていう方がほとんどでは無いでしょうか。そんな方に私は教えて差し上げたい。
「コーヒーミルを買いましょう、電動で」
なぜ電動コーヒーミルなのか?
では、何故面倒な電動ミルをオススメするのでしょうか?
答えは簡単「全然面倒では無い!」のです。
豆を入れて→スイッチ押す
はい、これだけ。時間も10秒前後(コーヒー豆の量により変動)です。
電動コーヒーミルのオススメポイント
【1】挽いている時の香りが最高
コーヒーを淹れる楽しみの中で、最も私が好きな時間が豆を挽いているときの香りです。お湯を注ぐ前の「気分が上がる瞬間」
【2】好みの挽き方をチョイス出来る
コーヒー通のこだわりは様々。コーヒーミルの機種にも寄りますが、ほとんどの機種で豆の挽き方調整が可能かと思います。濃いめのコーヒーが好きなので、比較的細かい挽き方設定に調整しております。
【3】味が甘くなる
挽き立てのコーヒーは甘い香りを感じる事が出来ます。粉よりも深みが出るような味わいなのですが、特に甘身を感じられるのでは無いでしょうか。
【4】案外ラク
コーヒー豆を粉で保存する場合、キチンと密閉しなければならないなどの気を使いますが、豆の場合は保管自体に気を使うことはそれほどありません。そして、豆を挽く行為も次のようなフローで簡単。
(1)蓋を開けて
(2)豆を投入して
(3)スイッチボタンを押すだけ
・・・という簡単3ステップ。どうでしょう?めちゃ簡単!粉のコーヒーをスプーンですくう面倒よりも、ボタンを一押しするだけの簡単操作です。
豆を投入する際には自分で2種類合わせてブレンドすることなんかも出来ます。色々アレンジが可能ですよ!
【5】楽しい
豆を入れるとモワモワって泡が盛り上がってきます。
この現象はコーヒー豆が新鮮な証拠なのですが、モワモワを見つめながらお湯をゆっくり注いでいるとその時間帯がとてもゆったりと流れれていて、コーヒーを淹れるリズムを感じるようになります。筆者の場合は朝の時間帯に多く使うのですが、この時間はとても大切な時間のようで尊い存在です。忙しく過ぎ去っていく毎日が、この時間だけ貴重な時間に感じられるのでは無いでしょうか。
ここに注意!
実際に数ヶ月使用してみました。基本的には素晴らしいアイテムに替わりませんが、下記の注意事項も踏まえて事前に確認下さい。
- 粉が飛ぶ〜豆を挽いたあとの出し入れや移し替えなどの際に色々と粉が散ってしまうシーンがあるかも知れません。
- 間違えて粉の豆を買ってしまう〜買い物の際には注意しましょう。
- 豆を挽いている間はうるさい〜機械音が発生します。
- 置き場所〜使用頻度にも寄りますが、日常使いには固定で置くスペースは欲しいですね。
- コーヒー豆選びオススメのコーヒー店は通販店の「さかもとコーヒー」ですが、入手先は事前に確認したいですね。

筆者の使用機種「デロンギ・KG79J」。コンセント式でケーブルは本体の裏側から出る設計です。
オススメのコーヒーミル
筆者はコーヒーミルを使って間もないため、今回オススメする機種がBESTなのかは正直分かりません。
ですが、トラブルも無くほとんど毎日稼働してくれています。
デロンギ「KG79J」というマシンです。
ですが、比較的安価で、故障も無くキチンと動いてくれ、トラブルも無いという点でオススメできる機種だと思っております。オススメ点は下記です。
デロンギ「KG79J」をオススメする5つのポイント
- 安い(新品でも6000円でお釣りが来ます)。
- 箱や蓋を閉めないと動かない安全設計
- 比較的小型・省スペース
- コーヒー豆の挽き方をメモリで設定出来る
- 黒色で締まった色味
いかがだったでしょうか?
皆さまのハッピーコーヒーライフを応援しております!




