【山と道】バックパック「THREE」2019年版のインプレッションと私が買い換えた理由

山と道

日本が誇るアウトドアガレージブランドの「山と道」。
以前よりサコッシュやザックを購入しておりまして、色んな種類のアイテムを購入させて頂いてます。
山行でも大活躍で、使い勝手が良く筆者にとってはマストアイテムです。

さらに凄いのは、完成版と思う定番アイテムでも毎年改良が加えられていて、進化が止まらないブランドとしても知られています。
山と道ファンは最新版を是非ともおさえておきたい!と言うところであります。

直近では、軽量のバックパック「MINI」を購入しました。
素材を新たにした2018年版のMINIですが、ゴリゴリと使用頻度の高いバックパックとして大活躍しております。

そして今回ご紹介する山と道「THREE」ですが、2017年版からの買い換えという形で購入しました。
2017年版の記事は下記よりご確認下さい。

山と道「THREE」2019年版

山と道のバックパック「ONE」「MINI」のあと3番目にリリースされた「THREE」。
容量にして約40〜45リットルの中型バックパックです。

2017年版を購入してわずか2年で買い換えた訳ですが、実は理由が2つありまして今回の購入になりました。ひとつは素材が変更したこと、もうひとつはサイズを変更したかったことです。
理由は後述します。

公式サイトから仕様(SPECS)を転載しました。

仕様(SPECS)

公式サイトより仕様について引用させて頂きました。

本体生地:X-PAC VX21
サイドポケット:Lycra Twill
ボトム:X-Pac VX21
背面:3D Mesh / 200D Nylon Oxford / 200D HT Nylon Oxford
止水ファスナー:YKK AQUAGUARD #5

容量:
Size M 40L / 2440-cu in
Size L 45L / 2745-cu in
重量 :
Size M 638g / 1.40lb
Size L 686g / 1.51lb

容量:約40L~約45L (サイズ、ポケットタイプによって異なります)
重量:536g~594g(サイズ、カラー、ポケットタイプによって異なります)

山と道「THREE」※2019年版 カラー:Ebony ポケットタイプ:Mesh

買い替えした2つの理由

前述した買い換えの理由について、2つ記したいと思います。

X-PAC VX21への素材変更

ひとつめは素材の変更です。
実はこの2019年版の「THREE」、本体の素材が変更されています。
防水性と強度が上がり、ますますクオリティを上げているのです。

X-Pac VX21は山と道のバックパックONE、MINIのボトムにも使われている強度、防水性に優れた生地で、耐摩耗性の210デニールのナイロン、中層に防水のポリエステルフィルム、裏面に50デニールのポリエステルタフタとダイヤ状に強度の高いブラックポリエステルX-Plyを配し、ハイドロステート防水構造技術を組み合わせた耐久性と防水性に優れたマルチレイヤー素材です。〜公式サイトより

これにより、以前のTHREEより、本体重量が約100g増えています。
参考までにカラーについても、DIMENSION-POLYANT社に別注をかけたオリジナルカラーとなりました。

防水性が上がることは筆者にとっては非常に重視したいポイントだったので、嬉しい仕様変更でした。ザックカバーを使うことがないので(ザックの内部で防水対策)、比較的容易に購入判断に至りました。

サイズを変更

ふたつめはもともとLサイズを購入していたのですが、Mサイズに変更したかったという点です。
ちなみに山と道の公式アナウンスは下記です。

推奨サイズ〜公式サイトより

筆者は身長が182cmなので、前回の2017年版では公式の推奨サイズを信じ、迷わず「Lサイズ」を購入しましたが、いつも使っている2018年版のMINI(2019年版のMサイズと同サイズ)のフィット感が良くて、THREEのLサイズと体のフィット感が悪かったという状況がありました。どこか「背負わされているような感覚」があって、カラダニジャストフィットしている感覚が徐々に薄れて言ってしまったのです。※個人の感想です。ご自身の判断で購入下さい。

ということで、今回は「Mサイズ」を購入しました。

インプレッション

筆者が購入したTHREEの2019年版は、カラーがEbony、ポケットタイプはMeshです。
まず手にして初めて目に飛び込んできたのは、カラーの格好良さです。Ebonyなので、黒色と思ってましたが、微妙に緑のような色が含まれている黒で、凄く良い色です。

コードやバックルの黒と比較出来ると思います。綺麗な色です。

メッシュにしたのは、取り回しの快適性を重視しました。フロントポケットは比較的色んなものを出し入れするタイプの使い方なので、どこに何があるか?を瞬時に判断したかったという点です。

マチが大きく取られていて、大きな収納力も魅力なフロントポケットです。

参考までに、背面側の写真も掲載しておきます。
MINIとの比較ですが、かなり形状が異なることに気がつきます。

背面側の比較画像です。左:THREE 右:MINI メッシュが大きく採用されているのがTHREEです。

まとめ

実際の山行ではまだ使用しておりませんが、背負った感じではフィット感が増し、体との一体感がより深まってきた印象です。
若干(約5リットル)収納力は落ちますが、サイズ変更したことによって快適性が上がり、自分としては納得でした、あぁ良かった!

早く使えるタイミングが来ないか・・・と願っております。
※使用の際には追記いたします。