今回はちょっと不思議な話をまとめてみました。
肉離れを発症して完治したはずなのですが、どうも治っていないような感じがするのです。
この感じ、どういったことなのでしょうか?
少しお付き合い下さい。
今までの経緯
マラソン大会に出場して、人生で初めての肉離れを経験しました。
なんとか短期間で治すことが出来たので、目前の大会にも出場することが出来ました。
怪我から1ヶ月後の東京マラソンに出場し、まずまずの結果を残せました。
さらに1ヶ月半後には宮古島トライアスロンまでも完走してしまいました。
ですが、レース中に肉離れを再発させたような感覚があったのです。
再発?
宮古島トライアスロンのランパートで10km地点の前後だったでしょうか?
完治したはずの左ふくらはぎが「違和感を発症」させたのです。
最初は驚いて、少し冷静になりながら、まずは歩行を続けて様子をみましたが、時間が経つと違和感もス〜っとどこかに消えてなくなりました。その後は違和感もなく最終的にはゴールまでたどり着きました。
このレース中に感じた違和感、実は大会出場前にも通常の生活時にいきなり出てくることがありました。一体何者なんでしょう?
専門家の意見
と言うことで、早速かかりつけの整骨院と鍼灸院に相談してみましたが、2人ともに「完治している」と言うことで、同じような対応になりました。
恐らく「脳みそが痛みを記憶してしまっていることが問題なのでは?」ということなのです。幻肢痛と言う言葉も良く耳にしますが、どうやら脳が痛みを勝手に判断することもあるようですね。
痛みの可塑性
「痛みの可塑性(かそせい)」という言葉があるようです。脳が痛みを一種の「記憶」として残すということだそうです。
痛みを持つ人ほど、痛む部位を揉みたがりますが、こういった行為も「記憶を強く残していく」事に繋がるそうですから要注意ですね。
実際に私のふくらはぎは完治しているそうなので、後は自分自身の問題と言ったことでしょうか?しかしこれに効く特効薬って何かないのかなぁ・・・。
対応策は?
脳が勝手に痛みを演出しているとしたら、脳を逆に騙すしかないと思ってます。
ランニング中にでも極力普通に走るし、普段の生活上も同様です。痛みは治った!完治した!なんの問題もない!と言うことを自分自身に言い続けていくことでしょうか?
問題は自分の中にありそうです。
はい、頑張ります!










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