マップカメラ
カメラを買うなら中古、中古カメラを購入するならば「マップカメラ」と決めています。
中古でもキチンと整備してから販売する企業姿勢、安心出来る保証制度、お安い金額感、充実のネット販売体制など、ユーザーに優しいカメラ店です。
そんなマップカメラがゲリラ的に展開するのが「中古夜市」、通称「夜市」です。
中古夜市
中古夜市は事前にTwitterで告知されてまもなく、突如としてスタートします。
【ネット限定/中古夜市】マップカメラ公式アプリオープン記念!一夜限りの中古超特価セール『中古夜市』を本日も開催いたします! 3連休限定の中古レンズ全品ポイント3倍と併用すればさらにお得!このあと20:30から開始となりますので、皆様お楽しみに!⇒https://t.co/0lvPVP6wQH pic.twitter.com/BvydeSTMov
— カメラ専門店 マップカメラ (@mapcamera) 2018年2月11日
中古商品なので「1台限定」という性格上、早い者勝ちで商品がバンバンと売れていきます。しかし、多くの人は夜市の存在に気がつかないうち終了していく企画。情報に強い人間が勝つサバイバルレースです。
Leica Q(ライカQ)
筆者がずっと追いかけているカメラがライカQ。ご存知Leica(ライカ)が誇るフルサイズのコンパクトデジタルカメラ〜コンデジ〜です。
素晴らしいカメラですがそこはLeica、お値段の方もしっかりしております。通常価格にして60万、Amazonでの新品価格でも57万円というなかなか手が出せない価格帯です。
・・・と言うことで中古カメラという選択肢になるわけですが、困ったことにLeicaの中古価格はなかなか落ちない!のです。
中古価格@マップカメラ
マップカメラでの価格は体系的で分かりやすい設定です。
新品〜並品まで状態によってランク付けされた商品が同じ価格で並んでいます。
- 新品:¥574,500(税込)
- 美品:¥518,000(税込)
- 良品:¥478,000(税込)
- 並品:¥459,800(税込)
※2018年2月現在
参考までに、マップカメラのランクには下記があります。
- 新同品:ほとんど使用されていないきれいな中古品(クラシックカメラでは極上品)
- 美品:多少の使用があるものの、外観のきれいな中古品
- 良品:通常使用されている程度良好な中古品
- 並品:外観がきれいではないものの、使用上問題ないお買い得な中古品
- 難有品:一部不具合箇所や機能的制限がある訳有り中古品
- ジャンク品:壊れていて使用できないものや、動作確認ができない中古品
中古夜市
さて、そんなLeica Qに思いを馳せていた2018年2月某日、ゲリラ的に中古夜市がはじまりました。実はその前日にも開催されていて、気がついた深夜には目当てのLeica Qが売り切れ表示されていた矢先のタイミングです。そう、2夜連続の夜市開催。
しかし、夜市が開催されたとしても我がLeica Qがその対象商品となっているかは分かりません。恐る恐る確認してみるとありました!!!

なんと、まずまずの状態である「良品」が出品されています。
しかも値段が通常よりも「58,200円」も安い!確変状態です。
メーカーの通常価格と比較してみると、そのさはなんと「185,000円」という価格差。超お得です、中古カメラ万歳!
スピード発送
商品の発送はすぐ行われます。あっという間に到着!
梱包も丁寧で無事に届けられました。
まとめ
お得の上のさらにお得な世界が待っている「中古夜市」。
基本的な開催時間は「20時30分〜10時29分」という定型パターンです(2018年2月現在)。
20時30分になったらサイトを確認してみるとか、Twitterのアカウントをフォローしながらウォッチを続けるとか、意識を少しマップカメラに振り向けるとチャンスをモノに出来るかも知れません。
興味がある方は是非チェックしてみて下さい。
グッドラック!!
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