新年明けましておめでとうございます。
正月と言えば初詣ですね。初詣と言えばおみくじやお守り、破魔矢などを購入するなど色々とありますが、最近は「御朱印」も流行りだしておりますね。
御朱印とは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E5%8D%B0_%28%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3%29
初詣に限らず、社寺に立ち寄った際には出来るだけ頂くようにしております。それぞれ場所によって違った御朱印になりますので、参拝の証として頂戴しそのお礼として志納金をお納めするものと考えております。御守りや御札と同等のものと考えると良いかと思います。
御朱印帳を用意する
御朱印を用意している寺院ではたいてい御朱印帳も置いております。私はそこで購入しましたが、文具店や仏具店でも置いてあるようです。
御朱印を紙でもらいました
私は今年も東京・上野にある徳川将軍家ゆかりの寺院「寛永寺」に初詣しました。
例によって御朱印を頂くのですが、最近は紙でいただく事にしております。
金額は御朱印帳に入れるのと変わらずに「300円」となります。立派な御朱印です。
※金額は場所によって変わります。
紙の御朱印がすばらしい8つの理由
次のように、色々と都合が良い場合があります。これを読んだら圧倒的に紙の選択肢を取るようになるはずです。
1)神社で買った御朱印帳に、寺院で御朱印を頂こうとすると寺からかなり厳重に注意を受ける事があります(その逆も)。
いちいち気を使うことが無くなりますので、気持ち的に楽になりますね。
2)寺院だけの御朱印帳でも気まずい気持ちになります。
渡す時に少し遠慮がちに渡すようになってしまいます。私が紙でもらう理由はこれがきっかけでした。
3)社寺によっては単体の紙に書いた御朱印しかない場合もあります。
私はまだ出会っていないですが、単純に売りきれしている場合などもありそうです。
4)御朱印帳を忘れても対応が可能です。
これ、結構大きいです。急に参拝する時などもありそうですし。
5)宗派ごと、地域ごとなど、まとめる際に便利です。
ある程度溜まってきたら、整理したくなりますね。そういったときに便利ですね!
6)御朱印をまとめる際に、選択肢が広がります
御朱印帳だけに留まらず、様々なファイルや形式の選択肢が広がっていきます。最近の文房具事情も発達しておりますので、より良い選択肢が取れるようになるはずです。
7)時間的に有利です
時間的にはあらかじめ用意しているものに、日付と朱印が押されるだけになりますので、短時間で受け取ることが可能になります。京都などで色んな寺社を巡る場合などに貢献してくれるはずです。
8)御朱印帳にも当然貼れます
自分の御朱印帳に欲しい!と言う時でも、糊付けして貼れば全く問題ないはずです。
注意点は?
御朱印の紙は薄い紙になりますので、折らないよう、皺にならないようにする必要があります。何らかの対応を準備していくことをオススメ致します。
いかがだったでしょうか?
まだ御朱印を集めてない方でも簡単にはじめられると思いますので、新しい年や思い付いたタイミングからはじめられてはいかがでしょうか?











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