検索しても出てこなかったので、日本語で書かれた記事は当ブログが「日本初!」と言う形になるでしょう、私も偶然通りかかって発見した台湾は澎湖島の秘境「夢幻沙灘」のご紹介です。
「夢幻沙灘(Dream Beach)」
2016年8月、バイク(原チャリ)で澎湖島をかっ飛ばしておりましたところ、突然目に飛び込んできた看板を見て瞬間的にカラダが反応して引き込まれるようにして曲がった場所が今回ご紹介する「夢幻沙灘(Dream Beach)」です。
ちなみに澎湖島ではバイクレンタルが超オススメ。こちらの記事も参照下さい。
https://kobalog.jp/mass/taiwan-penghu-bike/
美しい景色と穏やかな海
10mほど続く歩きにくい岩場を抜けると、白い砂浜が広がります。裸足になって歩き出すと柔らかい砂浜の感触が足の裏から伝わってきます。小石も貝殻もゴミも海藻も全く異物が見当たりません。とても綺麗でまさに「夢の砂浜」。
海に入ると急に深くなることもなく、かといって遠浅の海でもない程良い深度。水温も適温で温かく、スイム好きの私は心満たされるまで泳ぎまくりました。
水質は綺麗ですが宮古島には及ばず、視界は見た目ほどクリアではありません。海底はずっと砂浜が続いており、魚やサンゴ、海草などの生物は確認出来ませんでした。何もなさ過ぎて飽きてしまうくらいシンプルなビーチ。
当然ですが、海の家的なものも自販機も何にもありませんが、駐車場のようなスペースはありましたので、観光用に受け入れてくれる状況は作られております。私たちが訪れた時間も1組の家族連れが楽しそうに遊んでいました。
静かな海
天気も良くかなりの気温に上昇している中でしたので、気持ち良くスイム出来ました。人も少なく穏やかな海で静かに時間が流れていきます。さっきまでバイクでかっ飛ばしていたのがウソみたいな感じがします。このギャップが堪らないのですが・・・。
トライアスロンの世界的大会「アイアンマンin台湾」はこの澎湖島を舞台に行われますが、スイムのコースは中心街に近い湾になりますので、残念ながらこちらのドリームビーチ「夢幻沙灘」では泳げません。
ひっそりと人影の無い環境が続くと良いなぁ…と思ってしまう、そんなビーチだと思います。










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