御蔵島
御蔵島観光案内所が主催する「えびねウィーク」に参加してきました。「御蔵島の花」と言われるラン「ニオイエビネ」の開花時期に合わせて無料で開催するガイドツアーです。
運転手さんガイドさんのコンビでマイクロバスを使って移動するツアーです。

今回も登山の時ように神様にお参りしてから山に入りました。
えびね公園
えびね公園は野生のニオイエビネ(正式名称:オオキリシマエビネ)を守るために作られた公園です。ニオイエビネは一時期乱獲されたこともあり、育てにくいということもあって稀少な植物として知られています。ツアー参加者一同が生息地であるえびね公園に入りました。
時期的に少し遅かったかも知れません・・と言うガイドさんのお話を聞きながら公園に入りました。えびね公園内は幾つかのルートが有り、任意のコースを周遊できます。
目指すはニオイエビネです。その名の通りニオイ→香りが良いことで有名です。世界中で御蔵島、神津島、新島でしか生息しない特殊なランで、野生としては御蔵島でしか見られません。
枯れはじめたニオイエビネが多かったですが、幸いにも幾つかのお花を見ることが出来ました。50年ほど前は雑草のように生えていたそうですが、御蔵島の方がある時に出した「ラン展」で人気が出て、乱獲されたそうです。
色合いの良さでも知られています。
他の場所から植え替えているそうですが、なかなかデリケートな植物のようで、場所を変えると生育に影響が出ることが多いそうです。環境要因が複雑に絡んでいるのでしょうね。
公園内のコースは自然に満ちあふれた道で癒されました。
時間が余ったため、黒崎高尾の展望台まで足を運ぶことにしました。 片道にして20分ほどのコースです。
景色も良くて、海を一望できました。
ガイドさんからは宮古島の歴史のお話なども聞け、無料ツアーを満喫させて頂きました。
タイミングが合えばお薦めの無料ツアーです!
https://kobalog.jp/mass/mikura-island-matome/









