年賀状作成
毎年毎年、悩ましく感じているのが年賀状作成の精神的なプレッシャー。
デザインをどうしよう?とか宛名書き面倒だ・・・とか、だいたい考えることは毎年一緒で、ほとんどの場合適当にコンビニのデザイン年賀状で適当なコメントを載せて一丁上がり!的に雑な対応をしておりました・・・。
ブログを書くのはルーティンの活動で、そもそも文章書くのはストレスを感じなくてむしろ好きな方なのですが、年賀状という行事に対する苦手なイメージは常に重たく、立ち塞がってきたのであります。
そんな中、ず〜っと名前だけは知っていた「宛名職人」という年賀状作成ソフト(Mac専用ソフト)を試す機会を頂きました。これが、予想以上に便利で簡単で、なにより精神的なハードルを下げてくれる素晴らしいソフトなのでご紹介させて頂きます。
宛名職人
「宛名職人」は、ソースネクスト社から販売されている、シンプルでスマートなはがき作成ソフトです。
1993年の発売以来、Mac用年賀状作成ソフトの定番として親しまれてきました。 Macのためのソフトとして開発され、バージョンアップを重ね、Macの一部であるかのように操作できます。Macのハガキ作成ソフトとしては圧倒的に首位を走っている超メジャーなソフトなのであります。
筆王、筆まめ、といったWindowsで動くソフトはPCのシェア同様に販売数が多いソフトですが、Mac使いはデザイナーさんが多いので、イラストレーターなどを駆使して自分でちゃちゃとデザインする方が多いようです。私のようなイラレもフォトショも使えないユーザーには貴重なソフトが「宛名職人」なのです。

宛名職人のオススメ点
宛名職人を紹介する際にオススメしたいのがこちらのポイントです。
- 住所録としても機能
- 操作性の良さ〜ドラッグ&ドロップ写真配置
- iCloud連携
- Retinaディスプレイ対応
- Mac写真アプリとのシームレスな連携
- 素材数は15万点&フォントも151書体
- 年賀状以外でも名刺やラベル、カレンダーも作成
オススメしたいのが操作性です。
ユーザビリティが良くて、さくさく制作が進んでいく設計ですね。

まとめ
導入費用については、「宛名職人」ソフトの価格が5380円(2017/11/10現在)、プリンターを5000円で計算すると約1万円(ハガキ代は除く)で導入が可能です。※プリンターの価格は最近メチャ下がっていて驚きます。
業者さんにオーダーするよりも費用軽減出来ます。費用面と同様に、使って気がついたのは、宛名管理が凄く便利な点です。年賀状を送った人や送ってくれた人のマーキングが出来たり、年賀状を送るべき人をきちんと整理してくれます。秘書が1人手伝ってくれるような存在感です。

今年からやる気になりました。皆さまもいかがでしょうか?
最近はプリンターもホント価格が下がってますね。










