SIT
ランナー仲間に相談してあるアドバイスを受けました。なかなかスピードが上がらない私に対して、「SITでスピード能力を上げてみたら?」と話しをされました。
SITとは「スプリント・インターバル・トレーニング」の略称で、インターバル走の一種のようですが、
インターバル走
通常のインターバル走は、1kmの距離をLTペース(※)よりも30秒速く走ります。1kmを走り終えたら、走ったその時間と同じ時間分、ゆったりペースでジョグをするか、立ち止まって休む。これを5~8本ほど繰り返します。LTペースが4分30秒/kmなら、4分ちょうどで1kmを走り、4分間休みます。これを繰り返す練習です。文章で書くのは簡単ですが、この練習は結構ハードです。
※LTペースはハーフマラソンの平均スピードを用います。また、下記の表も参考に。
ダニエルさんの「最大酸素摂取量とレース記録の関係」
SITとは・・・?
「スプリント・インターバル・トレーニング(SIT)」は、「坂道を30秒間全力ダッシュ。そして4分間休憩」。これを4~7本繰り返すのだそうです。
このトレーニングは短時間で終わるメリットがあり、 正味10分ほどで、40~60分間のLTレベルでのトレーニングと同等の最大酸素摂取量の向上があるとのことだそうです。スピード=最大酸素摂取量ということなので、スピード力の向上に繋がると言うことだそうです。
30秒走れる坂道を探すことが条件になりますが、実際やってみるとなかなか効果的なような気がしてきます。インターバル走よりは距離走らない分、楽に感じます。
また、30秒全力ダッシュを毎日4本行うことで、かなりのスピード力が付くという話も聞きました。SITの一種でしょうか。継続出来る力がある人はこの方法はもっと楽なのかも知れませんね。
スピード力を向上させたい方は試されても良いでしょうね。
私もこういったトレーニング方法を積極的に採用していきたいと思います。











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