mont-bell(モンベル)「トレッキングアンブレラ」
2017年は空梅雨の様相を呈している梅雨前半戦ですが、季節に関わらず持っているべきマストアイテムが「傘」ですね。
傘は日本人としては必需品、しかもこれからゲリラ豪雨の控える夏を迎えるのに当たり、軽量で持ち運びできる折りたたみ傘は必携アイテム化と思います。軽量化の波は当然傘業界にも及んでおり、アウトドアブランドの雄「モンベル」で作られている「トレッキングアンブレラ」はその中でも出来の良さが評価されている鉄板アイテムです。そんな鉄板アイテムを遂にゲットしました。

良い点
トレッキングアンブレラの良い点を挙げてましょう。あくまでも個人的な主観ですが、しばらく使ってみて気付いた点です。
軽量
トレッキングアンブレラの重量はなんとビックリの150g!持った瞬間拍子抜けするくらいに軽量です。頼りないくらい軽いです。かばんの中に入れていても気がつかないくらいです。何故に軽量?と言う疑問がわきますが答えは簡単。最も重さが問われる傘の骨の部分に「カーボン」が使われているためなのです。カーボンなので軽量性はもちろん、強度も兼ね備えた傘を実現したわけですね、納得!
携帯性
軽量の傘だからこそ、携帯性に優れているのが「トレッキングアンブレラ」。圧倒的に傘を持ちながら移動するシーンが増えました。かばんにもザックにも軽量でコンパクトなボディなので邪魔しません。
撥水性
20デニールのリップストップナイロン生地です。そこそこに撥水力のある生地ですね。アウトドアアイテムの中では驚くレベルではありませんが、一般の傘に比べれば圧倒的な撥水力を感じることが出来るレベルです。

イマイチな点
逆に、イマイチだった点も漏らさずに記載していきたいと思います。
風に弱い
軽量がゆえに風の抵抗は傘を持つ腕にそのまま伝わってきます。風の強さによっては傘を持って行かれるような場面もありそう。
畳みづらい
傘の骨を折って畳む時にスムーズに折れずに少し力を入れる必要があります。購入直後だからかも知れませんが、スムーズに出し入れしたいのが折りたたみ傘ですから、スッと畳めるスムーズさが欲しい所ですね。また、生地が薄い素材のために巻き癖が付かず、収納は少し手間取るかも知れません。
以上2つのウィークポイントを持ちながらも満足感は隠せません。購入して後悔の無い商品だと断言できます。
購入後に注意すべき点 ※必読!
実は私、購入直後に重要なミスを犯してしまいました。下の写真にあるように、石突きにあるフックを勢い余って切断してしまったのです・・・(泣)。これには理由があって、このフックと同じ場所に商品タグが沢山ついていたので、タグを切断する時にこの部分を同時に切り落としてしまったのです。なんというミス・・・。
モンベルに問い合わせたところ、修理については「石突そのものの交換修理」となり、約2週間の時間を要するという話しでした。ちなみに価格は¥100(税別)で、店舗に持ち込めば送料は発生しない仕組みです。
モンベルさん、ここに商品タグはやめて欲しいです・・・。恐らく私のような被害者結構いるはず!
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=7041403

まとめ
イマイチ点や注意点などもありますが、それでも私はこの商品をオススメしたいと思ってます。
軽量が産む使い勝手や携帯性は何よりも変えがたい価値です。常にかばんの中に入れてサッと取り出せる使い勝手の良さはこれだけで十分に魅力的です。どんよりした梅雨の雨を綺麗にはじいてくれそうな傘。そしてアウトドアシーンやビジネスユースなど幅広い活用シーンがありそうですね!











