以前もご紹介した「フォームローラー」。
今ではすっかり我が家の常備品となっていて、運動後のルーティンだったり、少し疲れがたまったらヨガマットに寝転びながら背中や腰、ふくらはぎや腿などに使い「痛気持ち良さ」も含めて疲労回復に努めています。市民アスリートばかりで無く日常の身体ケアにとって欠かせないアイテムになっています。
https://kobalog.jp/mass/db-praise-foam-roller/
今回はそんなフォームローラーに迫るニューアイテムのご紹介です。これはなかなか非常に面白いアイテムです。
ドクターエアについて
アイテムを紹介する前に「DOCTOR AIR(ドクターエア)」というブランドについて少し説明しておきます。ドクターエアは3Dマッサージシートプレミアムや
ストレッチロール、
3DスーパーブレードSなど、多くのヒット商品を排出しているシリーズで、開発力のあるメーカー「ドリームファクトリー」が展開する健康器具シリーズです。
今回私は初めてその製品に触れることになりましたが、どの商品も特徴的で興味深いものでした。特にマッサージ系のアイテムにコダワリがあるようですね。
3Dマッサージロール
今回ご紹介するのはドリームファクトリー社が展開するDOCTOR AIR(ドクターエア)シリーズから出されている「3Dマッサージロール ドクターエア」です。2016年の11月に発売された商品でまだまだ歴史が浅い商品ですが、今までに類を見ない商品と言うことで注目を浴び、「有吉ゼミ」等テレビ番組などでも紹介されているようです。
形状はゴロゴロと転がりの良さそうな円柱状で、フォームローラーとそれほど変わりはありませんが、見た通りの細身の形状と言うことも有り、広い範囲をカバーしていくよりも局所的にアプローチしていく性質が見て取れます。

超高速振動
ポイントとなる振動なのですが、これがもうとにかく超高速で強振動です。
動画を見てもらえばそのパワーの片鱗を感じていただけると思います。とにかく動きが激しいので、床に置いて使用する際には「ヨガマット」を使うことを前提にしています。純正の1cm厚するヨガマットは超気持ち良いです!
フォームローラーとの相違点
自重か振動か?
フォームローラーは自分の体重(自重)を利用して負荷を掛けていくアプローチですが、「3Dマッサージロール」は充電式バッテリーをオンにして、振動を身体に伝えることでマッサージ効果を得るものです。耐荷重は非公表ですが「体重を乗せて使う」ことを想定しておりません。

フォームローラーを使ってゴリゴリと自分の体重を押しつけるような使い方では無く、ふくらはぎや背中・腰回りを振動でほぐしていくような優しい感じの利用になるでしょう。それでも高速振動なので時間の経過と共に徐々に良い感じになっていきます。
携帯性
重量、大きさ、形状を含めて持ち歩いて使用する事が出来ます。マラソン大会や自転車レースなど地方に出掛ける際に持って行くことが出来て、とっても良いですね。レース前後のメンテナンスに使って見たいと思います。本体重量は「675g」なのでそれこそペットボトル1本のイメージで行けますね。
ヨガマットを持ち歩くのはかさばりますので、宿泊先のベッドの上や布団の上などで使うと良さそうです。フォームローラーを持ち歩くのは難儀しますが、「3Dマッサージロール」なら迷い無く持って行けます。充電も長持ちしますので海外旅行などでもACアダプタ無しで持って行けます。最長でなんと180分・3時間も稼働出来るのです!※弱で使用の場合。
用途
背中や腰に使う際には付属のケースに入れて手で持った状態にして使用します。耐荷重はそれほどありません(非公表)ので、フォームローラーのように自分のカラダの重さを借りて圧を与える使い方は出来ません。振動を使って筋肉を緩めたり、ストレスを解放していく形になります。
私は主に下半身に使うシーンが多いです。太ももやふくらはぎ、足部など本体に乗っけてスイッチをONにして使用します。

購入先
公式のオンラインショップが用意されています。「3Dマッサージロール」以外にも興味深い商品が沢山ラインアップされていますのでチェックしてみて下さい。
amazonなどのサイトでも販売されていますが、保証などの面も含めて、公式ショップで購入されることをオススメ致します。
まとめ
「フォームローラー」と「3Dマッサージロール」。形状が似ているものの全く別の商品と言えそうです。
ガッツリ刺激を与えて筋膜リリース的なアプローチを求めるなら「フォームローラー」。
強振動でじっくりと身体をほぐしていくようなアプローチであれば「3Dマッサージロール」。
そのような活用シーンでしょうか。持ち運びが出来る点では「3Dマッサージロール」の出番は多そうです。












