【マラソン必需品】冬も夏も使える「バフ」が隠れた人気アイテムになっている理由

Buff(バフ)

「Buff (バフ)」という商品をご存知でしょうか?

上級者ランナーでも名前を聞いてピンと来る人は少ないアイテムなのではないでしょうか?それほど普及しているという印象がありませんし、実際にあまり見かけないのが現状かと思います。

しかしこの商品、ランニングやサイクリング時になかなか役に立ってくれるアイテムです。使用経験のあるユーザーからのクチコミで徐々に増え、隠れた人気アイテムになっています。

今回は夏も冬も活躍してくれるBuffをご紹介したいと思います。

Buff(バフ) BUFF ネックウォーマー COOLNET UV+ WOOD CUT BLUE 358554

Buff (バフ)とは?

「Buff (バフ)」は登録商標で、バフ社から発売されているスポーツ用品です。

一般名詞で例えるならば「伸縮性と通気性のあるポリエステル製の布地」と言うことになります。下の写真もBuff社製ではないのですが、形状も昨日も一緒なので「バフ」と呼んでおります。

 

基本的な巻き方

使い方は沢山ありますが、主に頭や首を守るために使うケースが多いでしょう。下記サイトに色んな巻き方が乗っていますので参照してみて下さい。

夏場の使い方

冬場に使うのが一般的ですが、夏にも使えるアイテムです。最も使うことが多いのは首元の日焼け対策です。日光を遮る事もそうですが、給水所で濡らしたバフを首に巻くと涼しさが感じられると思います。

大会によっては私設エイドで氷を配っているケースがよくあります。そういった時には氷をバフで包んで首に巻くとかなりヒンヤリ快適になります。2014年のとても暑かったサロマ湖100kmマラソン時には大変役に立ちました。首元の血管を冷やすことは夏場の運動時にはとても大切な対応策です。

冬場の使い方

こちらのサイトには冬場の使い方が掲載されていますのでご覧になってみて下さい。

私の場合、冬場は主にネックウォーマーかヘッドバンド的に使用しております。
首元の寒さを保護してくれるという点で大いに役立っております。

サイクリングとの相性も良い

サイクリング時での活用シーンも沢山あります。

頻度の高い使い方はヘルメットを被る前に頭に巻いておくことです。これにより頭周りがかなり快適に感じるのではないかと思います。以下サイトには他にも多くの活用方法が紹介されていますので参照してみてください。

新型コロナ対策〜ジョギングエチケット

新型コロナ対策としても注目されております。

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授がジョギングなどの運動中も感染に警戒するよう注意を呼び掛けています。

公園でジョギングをする人が多くなっているような気がします。でも、新型コロナウイルスは感染しても多くの人は症状が出ません。
感染していてもジョギングする方がたくさんいます。(感染者が)走って大きな息をすると、周りにもしかしたらウイルスをまき散らしているかもしれません。せきやくしゃみと同じような状況です。(山中教授)

 

京都大学iPS細胞研究所・山中伸弥教授

フェイスカバー

Buffではありませんが、ジョギングエチケットに特化するようでしたら、ネックガードやフェイスカバーのような専用商品が出てきております。いずれも通気性に優れているので、使用目的さえ合えば、選択肢に入ってくるものと考えます。

まとめ

様々な使途に対応する「Buff (バフ)」

軽くてかさばらないアイテムで、いざとなれば手首に巻いて違和感なく持ち運べます。

一度使ってみると多様な活用シーンがあります。皆様も一度使ってみてはいかがでしょう?