今回は水泳、スイミング時のタオルについて考えてみたいと思います。
プールで泳ぎ終わった後、セームタオルで作業のように体を拭いていたり、商店街でもらったような薄っぺらなタオルで拭いている方などバラバラです。結構毎回気になって観察などしているのですが、。
セームタオル
スポンジのような吸水力と使用途中で水を絞り出して何度でも再利用することが可能なために比較的普及している商品です。マスターズクラスならほぼ8割ほどの普及率では無いでしょうか。セームタオルの特徴を列記してみました。
- 繰り返し使える
- 独特な肌触り
- 吸水性は素晴らしい
- 油断しているとカビが生える
- 乾燥するとカチカチに固まる(水を含ませれば元通り)
- 髪の毛を拭きにくい
水泳大会などで頻繁に体を拭くことが多い時などには使えるのですが、独特な生地なので個人的には拭き心地が良いと言えない商品です。私は以前使っていたのですが、管理の難しさと独特な臭い、拭き心地の悪さが気になり、今では全く使わなくなりました。
「プレミアムタオル」という選択肢
家庭のお風呂やシャワーでは「タオル」を使ってカラダや髪の毛を拭くことが一般的だと思います。しかし、何故水泳の時になるとタオルが敬遠されるのか?と言うと下記のデメリットな点が理由に挙げられると思います。
- かさばる
- 一度使うと乾きづらい
- 乾きづらいので二度使いしにくい
- 生乾きを放置すると臭う
- 水を吸い取ると重くなる
上記のようなデメリットですが、何度もタオルを使うスイマーはなかなか少数では無いでしょうか。使用タイミングが「練習後の1回」だけであればオススメしたいのが「ホットマン」というプレミアムなタオルです。
ホットマン(Hotman)
「ホットマン」とは自社で開発生産販売を行うメイドインジャパンのタオル専業メーカーです。セームタオルのような「作業のような吸い取る行為」とは違い、包み込まれるような肌触りと素早い吸水性が特徴的な高級タオルです。私は一時使っていたセームを全てホットマンのタオルに交換しました。理由は下記の通りです。
- 素晴らしい吸水性
- 高揚感を感じる拭き心地
- 軽量で持ち運び可能
- 習慣化しており、ホットマン以外に考えられない
https://kobalog.jp/mass/hotman-towel/
心地良いタオル
練習後の疲労した体をシャワーで流した後、吸水力あるタオルで前進拭いていくと非常に心地良くて幸せを感じ、満足感に満たされます。私のオススメはセブンプレミアムで安価に販売されているこちらの「ロングフェイスタオル」。バスタオルよりは小さいですが「約38×100cm」と比較的大きなタオルですので髪の毛までしっかりと水分を吸水してくれます。同社の「1秒タオル認定」もありますのでオススメです。
まとめ
包まれるような柔らかな感覚で、なにより気持ち良く水泳をフィニッシュできるタオルです。一度使ったらやめられないタオルになるくらいのクオリティです。丈夫に出来ているので寿命も長く、一生付き合えるタオルになるでしょう。是非一度使ってみて下さい。











