上高地周辺の登山道水没
上高地で絵描きを続けているオジさんも「橋の上まで水が来たよ」と話していたこちらのニュース。少し心配でしたが思いきって行ってきました。
今月初めからの大雨で、北アルプス上高地周辺の登山道や工事用道路が水没、流出する被害が出ていることが6日、分かった。雨が上がった同日、周辺の山小屋関係者は応急処置に追われ、松本市や国、地元関係者が周辺の被害状況を確認した。本格的な夏山シーズンを前に、関係者は復旧を急いでいる。
上高地の河童橋から歩いて3時間ほどの、横尾大橋を渡った先の登山道は2日以降、近くの沢の水があふれて約200メートルにわたって水没した。水の流れは速く、膝の高さまで迫る。この日は午前10時ごろから、登山道の先の涸沢ヒュッテや、手前の横尾山荘の関係者約10人が浸水していない山の斜面のクマザサを刈り、誘導用ロープを張って回避ルートを作った。〜以下省略。(2017年7月7日新毎WEBより)
上高地〜涸沢カール・往復山行
























