Zwift(ズイフト)
Zwiftをはじめて、どのメニューを走ろうか悩む方は多いのでは無いでしょうか?そんな初級編の方にオススメなのが「FTP TEST」というもの。ワークアウトの中に入っているメニューでFTPを計測してくれるものです。FTPとは、「Functional Threshold Power」の略で「1時間継続して漕ぐパワーの値」です。Zwiftを始めるときに計測しておくことで、ある程度練習を積み重ねて成長を確認するために定期的に計測していくような使い方もあるのでは無いでしょうか。
https://kobalog.jp/mass/zwift-start-reason/
ワークアウト
Zwiftを起動させて「SELECT WORKOUT」からメニュー選択画面に入ります。

FTPテストは1時間計測するものですが、短縮版として合計45分間のメニューも用意されています。今回はこちらの短縮版の解説記事となります。

FTPテスト開始
さぁ、テストの開始です。スタートは自分のバイクをこぎ始めてから計測されます。下記写真にざっくりと画面の見方を入れておきました。なお使用機器はTacxのスマートトレーナー「Vortex」です。
https://kobalog.jp/mass/tacx-vortex-smart/
1)5min warmup
最初は5分のウォーミングアップです。60Wからゆっくりとこぎはじめです。


2)20sec 160W
ウォームアップの5分間が終わったと同時に「ACHIVEMENT UNLOCK」の表示が出ました。Zwiftは色んなご褒美をくれるのでモチベーションが上がります。次のメニューは「20秒間160W」でこぐというメニューです。
3)20sec 195W
20秒ごとにパワーが上がってきます。徐々に上がってきます。
4)20sec 235W
235Wになるとガッツリこがないと数字が上がっていきません。

5)3min 105W
ガッツリこいだ後は3分間の休憩です。

6)3MIN 195W
3分休憩したら今度は3分間195W。ここで先ほどの「3min 105W」に「FAILED(失敗)」の表示が・・・。パワーを落とさなかったからなのか?良く分かりませんが、195Wのお題が出ていますので考える暇も無くこぐしか無い状況です。この辺から結構息が上がってきます。

7)2min 210W
汗がポトポト落ちてきて結構な負荷が掛かってきてます。心拍も上がってツラいです・・・。

8)6min 95W
なんとかクリアしてクールダウンします。いよいよ次のターンで「FTPテスト」です。

9)20min ftp test ※計測!
いよいよFTPテストのスタートです!




10)実測終了〜5min cool down
20分のFTPテストが終了しました。心拍も最終的には「168」まで上がってますね。新たに「BASIC KIT PACK 2」をアンロックできたようです。FTPのアベレージをラスト5分で最終的に「208」まで上げることが出来ましたが、下記の表示だと「203」とあります。この数値が私のFTP計測値となります。「now」とあるのは現時点でのFTPパワー。練習を重ねて上げていきましょう!

まとめ
最後に「WORKOUT REPORT」と言う形で全データが可視化されます。これによるとFTPテストのアベレージが「171」で先ほどの「203」よりだいぶ下の計測値になってますが、超えは45分間の平均値と言うことでしょう。走行距離は「24.3km」でした。

まだまだ貧脚の域を超えませんが、この45分間だけでも左脚のふくらはぎが攣りそうになったり、大汗かける良い練習になりました。次回余裕があれば通常バージョンのテストもやってみようと思います。FTP値として算出された値「203」は他のワークアウト時の目安として画面に表示されます(数字は画面上で変えられます)。様々なワークアウトの際にも活用できる数字として記録されるようです。是非トライしてみて下さい。
https://kobalog.jp/mass/zwift-start/










[…] 【Zwift】最初のRIDEでオススメのワークアウトメニュー「FTPテスト」とは? […]