【個展】鬼頭健吾「Full Lightness」京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル

京都市京セラ美術館では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、5月6日(水)までを目途に、当面の間、開館を延期します。詳しくはこちら
また、今後もコロナウイルスの状況により、展覧会の会期が変更になる場合がございます。最新情報はウェブサイトをご覧ください。

鬼頭健吾「Full Lightness」

鬼頭健吾さんの個展「Full Lightness」が開催されています。
会場は京都市京セラ美術館に新設の展示スペース「ザ・トライアングル」(本館地下1階)です。

展示スペース「ザ・トライアングル」(本館地下1階)入口

京都市京セラ美術館、北西角の地下1階に構える「ザ・トライアングル」は、新進作家を中心に発信する展示空間で、無料で入場出来るスペースです。

地上部分の形状が三角形であること、また、「作家・美術館・世界(鑑賞者)」の3者を結ぶ拠点となることから「ザ・トライアングル」と名付けられました。

鬼頭健吾「Full Lightness」展示風景

鬼頭健吾「Full Lightness」展示風景

鬼頭健吾「Full Lightness」展示風景

鬼頭健吾「Full Lightness」展示風景

鬼頭健吾「Full Lightness」展示風景

鬼頭健吾「Full Lightness」展示風景

鬼頭健吾「Full Lightness」展示風景

※鬼頭健吾《cartwheel galaxy》2019年 ※Detail

1階北西エントランスに設置された《ghost flowers》は、降り注ぐ太陽光によって、地下1階「ザ・トライアングル」にも広がっていました。

絵画作品に加え、透過性のある着彩ガラス越しにモビール、蛍光灯、メッキ塗装をした石、グルグルと回転するホウキのオブジェ、光による演出など、多様な作品で構成されたインスタレーションが展開されていました。

概要

鬼頭健吾
Full Lightness

会場:京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル
会期:2020年4月11日~5月31日 ※《ghost flowers》は北西エントランスにて2020年5月31日まで
時間:10:00~18:00
休館日:月(祝日の場合は開館)
観覧料 無料