【コレコレ展】買える!アートコレクター展「Collectors’ Collective Vol.1」MEDEL GALLERY SHU

買える!アートコレクター展「Collectors’ Collective」

買える!アートコレクター展「Collectors’ Collective」を企画しました。無事終了しましたのでレポートさせて頂きます。

会場:MEDEL GALLERY SHU(帝国ホテルプラザ2階)

本展は以下のアートコレクター3名による、「買える」コレクション展です。

出展コレクター
  1. HIRO(@sh_art_collector
    ストリート・アートをはじめ、平面作品から立体作品まで、幅広いジャンルの現代アートを蒐集。
    2019年のコレクション点数は約50点。作品に注がれる情熱が高く、直近では、アーティストとのコラボによる、ミューラル制作の計画も進行中である。国内アートコレクターの中でも注目すべきひとりである。
  2. 柵木頼人(@sander_inazuma)
    現代アートコレクター。ファッション関係の仕事を行いながら、現代アートコレクション活動を行う。
    コレクション歴は3〜4年。国内作家の平面作品を中心に蒐集し、2019年のコレクション点数は約15点。コレクション作品のバランスを重視し、直近では著名作家の大作をコレクション。本展では2名の学生作家を推薦するなど、若手作家への視野も広い。
  3. Bur@rt編集長・コバヤシマヒロ(@burart_jp)※本サイト管理人
    アートWEBメディア「Bur@rt ぶらっとアート」編集長。
    国内の若手作家を中心に、絵画や版画、彫刻作品をコレクション。コレクション歴は3〜4年。2019年のコレクション点数は約40点。
    コレクションした作品は出来るだけ額装して所有している。メディアを運営しながら、コレクター同士が懇親出来るリアルでの場作りも行い、作家や関係者を巻き込みながら交流会を推進している。

本企画は、通常のコレクション展とは趣向を変え、3つの考え方で展示構成されました。

  1. アートコレクター3名が2019年にコレクションした作品の展示(販売はなし)
  2. コレクション作家の新作を展示販売
  3. アートコレクター3名が2020年にコレクションしたい作家の新作を展示販売

以下、展示の模様を写真でお届けします。
各作家についてのコメントは、コレクターによりコメントされたものです。展示の際にキャプションで表示いたしました。

1)コレクション作品の展示

HIRO

ユアサエボシ《騎士》制作年不明

菅原玄奨《Stanger vol.1》 2019年

佐藤誠高《Serious Girl》2018年

柵木頼人

左:やましたあつこ《call me by your name》 2019年
中左:谷口正造《わたしのふるさと》2019年 中右:ドローイング《わたしのふるさと》
右:冨安由真《 Mother and Child with Triangles》2012年

コバヤシマヒロ(Bur@rt)

左上:山本捷平《reiterate-scull(red)》2019年
左下:越智俊介《二菩薩像》2019年
右上:小谷くるみ《untitled》2018年
右下:安井鷹之介《magnolia(2018)》2018年

コレクション作家の新作

HIRO

ユアサエボシ

ユアサエボシさんの作品を初めて見たのは 2019年3月にで開催された個展でした。 その時に抱いた感想は、大正や昭和を感じる、ノスタルジックな作品だと言う感じで 、あまり作品の深い意味などを理解していませんでした。
その後、別のギャラリストさんがユアサエボシさんのファンだということで、作品について熱く語る話しを聞いて、改めて興味を抱くようになりました。 また、銀座で開催された個展“曲馬考”でご本人とお会いする機会をいただき、ユアサエボシにまつわる架空のストリーを直接お聞きするなどしました。作品の世界観に魅了されまして、小作品を何点かコレクションさせていただきました。 ユアサエボシの魔力に完全に取りつかれた僕は、次第に彼の大きな作品をコレクションしたいと言う衝動に駆られてしまいました(笑) 。
≪騎士≫は、フェンシングの女性騎士なのでしょうか? 虎の目を被り、片手に持つ蝶の形をした凧は中華凧なのでしょうか? もう一方の片手には切れた凧糸を持っています。また背景に広がる解体された爆弾のような物が見えますが、女性の落胆や怒りを表現してるように感じる作品です。 ポートレート好きな僕にはたまらい作品であります。

佐藤誠高

佐藤誠高さんの作品を初めて見たのは、大手のオンラインギャラリーでした。
画像を通じて見た作品は、 ポートレートを写実的にドローイングで表現するもので、上手い作家さんだと思って閲覧していました。
それから1年ほど経過したタイミングでしょうか?
ふと見たInstagramの投稿に、写実的なポートレートのドローイングと一見乱雑にそうに見えるカラフルなペインテイングが重なり合う、とても素敵な作品が目に飛び込んできました!誰が描いた作品なんだろう?と調べてみた作品が佐藤誠高さんでありました!
思わず、佐藤さんに賛辞のメッセージを送ったのを思い出します。 それからダイレクトメッセージで何度か連絡を取り合い、2019年 2月に開催した個展“DUAL”展の DM にもなった、≪Serious Girl≫をコレクションさせてい ただきました。 今後、更なる飛躍を遂げるであろう、佐藤誠高さんの現在の制作スタイルを確立させた、 記念すべき秀作です。

菅原玄奨

菅原玄奨さんの作品を初めて見たのは、2019年に入って開催された、高橋直宏さんとの二人展でした。
前評判である程度の情報は入手しておりましたが、実物を見るとクルーでカッコいい作品で、たちまち虜になってしまいました。
FRP の立体首像作品自体が珍しい中で、ピクセルを用いるた表現は革新的で斬新です。どの角度から作品を見ても、隙がないカッコ良さに惚れ、思わずコレクションしたいと思う衝動に駆られてしまいました。
金額の事もあり、即決はできませんでしたが、最終的にはコレクションしたいと思う衝動に負けてしまい、コレクションさせていただくことになりました。
≪Stanger vol.1≫ は、僕のコレクションの中でもとても気に入っている作品で、長らくInstagramのアイコンにも使用させていただいたほど、思い入れのある作品です。 もしかすると、コレコレ展に合わせて、元のアイコンに戻ってるかも知れません(笑)。

柵木頼人

やましたあつこ

やましたあつこさんの作品を最初に拝見したのは2017年の第4回CAF賞です。
それ以降、藝大の卒業展や個展など、可能の限り追いかけて見ており、作家としての活動や成長を長期的にみていきたいアーティストのひとりです。
今回展示するコレクション作品は、2019年1月12~2月3日に浅草橋で行われた個展“君の名前で僕を呼んで”に展示されていたものです。指切りをする手と、展示タイトルが文字として絵具を削り取る形で描かれています。
僕は彼女の描く手とキャンバスの余白の白色がとても好きで、多くの事を連想したり、想像を掻き立てられる作品です。
文字を書くと言う点にも新しい試みを感じ取る事ができました。

谷口正造

谷口正造さんの作品を最初に拝見したのは、2017年に吉祥寺で行われた個展です。
SNSやWebを通して作品は見ていたのですが、吉祥寺と言う場所や、会場の雰囲気、年の瀬の寒い季節に見ることでネット上で見る時とは違う、どこか切なく感傷に浸る気持ちで作品をみていた記憶があります。
その頃からファンになり、個展や発表の際は出来るだけ拝見する様にしています。
今回展示したコレクション作品《わたしのふるさと》は、親子の馬の絵です。
この作品は谷口さんが運営するWebshopで2019年5月に購入したもので、僕の息子が生まれて3ヶ月目の時期になります。初めて父親になる自分の人生の節目にも意味の有る作品として購入しました。因みにこの作品が描かれたのは2月18日。僕の父親の誕生日です。
”わたしのふるさと”というタイトルにもぐっと来ました。
関連のドローイングと共に展示させて頂きました。

冨安由真

冨安由真さんの作品との出会いは2019年1月11日~2月3日まで代官山で行われた個展”Making All Things Equal/The Sleepwalkers”です。
前年の2018年に行われた資生堂ギャラリーや岡本太郎記念館での展示を見て気になっており、新年明けての展示を楽しみにしていました。
そこで体感した見えざる者へ意識を向けるインスタレーションにとても感動し、何度も足を運ぶ中でコレクションしたい旨を伝え案内して頂いた作品です。
会場ではなくOFFICEで案内されて、この作品を最初に見た時、意識に直接訴えかける何かを感じたのを今でも覚えています。
展示会期の2019年2月は僕の第一子が生まれた月で、この母が子供を抱えている作品は
僕自身の人生において生まれてくる子供に対しての不安と希望を意識する気持ちも働き、特別に大切にしている作品です。

コバヤシマヒロ(Bur@rt)

越智俊介

越智俊介さんの作品を初めて見たのは、2019年6月に都内で開催された個展でした。
東京藝大建築学科の出身でありながら、画業の道へ進んでいるという話を聞いて、面白いキャリアの作家さんなぁ・・・と思ったのが最初の印象でした。
独特の細かな書き込みとクセのあるタッチ、一目見て個性が立つモチーフが私の好みです。また、きれいに水張りした細やかな仕事も好感の持てる要素のひとつです。キャンバス張りや下地作りを丁寧に仕上げている作家さんにはそれだけで好感を持ってしまいます。長期コレクションを考えたときに、外せない確認ポイントだと思っています。
直近では大きな企業案件が立て続けに決まり、活動のステージを広げている越智さん。新しく発表される作品を見るたびに変化するモチーフの意外性にも楽しませて頂いています。底知れぬ破壊力とポテンシャルを持っている作家だと思います。

小谷くるみ

小谷くるみさんとの出会いは、百貨店で開催されたグループ展でした。
在廊していたご本人とも話しが出来て、作品を2点コレクションしたのが2018年の11月のことです。
その後、2019年の2月の京都造形大学修了展にも伺って、学内のアトリエにもお邪魔しました。その際に展示していた作品のひとつが今回出品したコレクション作品です。
「この作品すごく気に入っているんです」と話す小谷さんは、プロの画家として旅立とうとしている時期で、不安を抱えながらも希望に満ち溢れているようなオーラに包まれていました。そんな小谷さんの佇まいと、美しい光を放つ作品とが重なり合うように感じて、本作品のコレクションに至りました。
現在は売れっ子の小谷さんですが、現状に甘えず、新しい作品シリーズへの制作意欲にも溢れる期待の若手アーティストです。

安井鷹之介

安井鷹之介さんと初めてお話ししたのは、東京芸術大学の卒展でした(2019年2月)。
会場となった東京都美術館の一角で展示されていた安井さんの作品は、他の学生とは比較出来ないほど圧倒的な作品数で、スペースの限り作品を展示していました。展示スペースの裏にも溢れるほどの作品は、鑑賞者にどうだと言わんばかりの存在感で、強烈なエネルギーを放ちっているように感じました。
後日、展示していた作品をお譲りいただくことが決まり、額装してコレクションしたのが本展に出品した作品≪magnolia(2018)≫です。
その後、アトリエに訪問する機会にも恵まれました。アトリエでは、私1人のために、個展のような演出で作品を披露してくれました。
美術作家のアトリエで、対面してアートの話をしながら過ごす経験は、コレクターにとって至福の時間ではないでしょうか。

山本捷平

小谷くるみさんの修了展と同じタイミングで出会ったのが山本捷平さんの作品です。
学内のアトリエにもお伺いして、展示されていたスカル作品に魅了されました。イメージの強さと、山本さんのしっかりとした考え方、それを言語化してきちんと説明出来るところに頼もしさを感じました。その場で色違いの作品を依頼制作(コミッション)したのが今回のコレクション作品です。作品の解説も山本さんらしさが光ります。

スカルはバロック期より絵画の歴史に連綿と受け継がれる”ヴァニタス”において
頻出するモチーフの1つです。
ヴァニタスとはラテン語で空虚を意味し、私の制作の根底にある東洋哲学との親和性も高く、また現代アートにおいてもたびたび扱われるテーマでもあります。
私の扱うローラーの絵画構造によって反復を繰り返すモチーフはとどまることなく変化し続けやがて消滅するでしょう。
時代を超えて描かれてきたモチーフを作品内でアナログに反復することで解体し、物質化することで無意味へ向かわせます。
デジタルネイティブとして時代を体験してきた私が得たコピーアンドペーストの思考法を用いて新たな角度でヴァニタスの更新を試みています。
この作品は私の代表シリーズで、これからも”繰り返し”制作していきます。

特に注目したいのは、下地の絵肌です。一つ一つの工程を丁寧に進めて制作している山本さんの姿勢がキャンバスに染み込んでいるような作品です。
真面目な性格と芸術に向き合う真摯な態度で、応援したい作家の1人としてお声がけ致しました。

コレクションしたい作家

HIRO

中居ベル

中居ベルさんとの出会いは、彼女が僕のInstagramの投稿に『いいね!』や『コメント』をしていただいたのがはじまりだ ったと思います。
それから、SNS上での交流がはじまり、作品の投稿を通じて、彼女が描くポ ップでカラフルな女の子の虜になってしまいました。Instagramでは、世界中のアーティストたちが作品をアップしているSNSで、僕にとってアート情報を収集する上で欠かせないツールです。中居さんのような活動実績の少ない作家さんでも、自分好みの作家と出会える可能性が開かれています。また、そのような作家を早いタイミングから支援していきたいという考えもあります。
今回の展示は、中居さんにとって初めての展示機会となりますが、インパクトのある女の子の作品は、多くのコレクターや美術関係者の目に触れ、鑑賞者の皆様に大きなインパクトを与えることでしょう。 本展示を機に、大きく飛躍していくであろう彼女の作品を一人でも多くの皆様にご覧いただきたいと思います。

橘川裕輔

橘川裕輔さんとの出会いは、僕のInstagramの投稿に『いいね!』や『コメント』をしていただいたのがきっかけです。
橘川さんの HPを検索したり、以前にご出演された番組『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち』を鑑賞するなどして、深く知ることになりました。もともとポートレート中心にコレクションしている中で、ひとつも持っていない風景画というジャンルで初めてコレクションしたいと思った作家さんです。
人工的に作られた夜景を絵画に起こすことにより、 生命を宿し、生まれ変わります。彼の作品は美しくもあり、魂を感じさせる作品でもあります。 また、彼の作品は近くで鑑賞するのと、離れて見るのでは違った表情を見せてくれます。 夜景をモチーフにしていることで、記憶や思い出に触れるような作品に興味を持ちました。
今回の展示で彼に託すのは、現状に満足することなく、世界を視野に入れ、大きく羽ばたいていって欲しいということです。彼にはその実力があることでしょう。

柵木頼人

田岡智美

田岡智美さんの作品を初めて見たのは2018年に行われた企業主催のアートオークションです。カタログや下見会で見た時に明らかに一番良いな、好きだなと思いました。
その後、武蔵野美術大学卒業・修了展を見に行きました。
インスタレーション的な作品郡を見たことで、アクリル絵の具とオイルの絵肌の違いや、抽象絵画の中に浮き出る線に新しい作家である事に確信を持ちました
アートオークションで作品を落札するに至らなかった悔しい気持ちと、今後の活動への期待を込めて、2020年欲しい作家として推薦させて頂きました。

佐藤絵莉香

佐藤絵莉香さんの作品を初めて見たのは2018年10月に武蔵野美術大学にて行われた芸祭です。大小様々なキャンバス作品とその下に貼ってあるテキストの世界感に惹かれ気になっていました。
その後11月に行われたグループ展のライブペインティングで初めてお話しさせて頂き、まっすぐにキャンバスに向かう姿勢にとても力強いフレッシュなエネルギーを感じました。
抽象と具象の間にあって絵画における僕の好みという事もあって、2020年欲しい作家として推薦させて頂きました。

コバヤシマヒロ(Bur@rt)

水戸部七絵

水戸部七絵さんの作品を初めて見たのは、2018年10月に名古屋のギャラリーで開催された個展でした。
開口部がガラスで出来たギャラリーは、日の光が直接差し込む明るい空間でした。絵具の色がとても綺麗で、強い日差しを浴びながらも、底知れぬほど奥が深い発色の青色で、ゾクゾクするほど艶やかに輝いていました。
また、圧倒的な厚塗りの作品で知られる水戸部さんですが、その時の作品もキャンバスからこぼれ落ちるほどの絵具が盛られ、強いエネルギーを放っていました。過剰とも思える行為による表現によって、アートの底知れぬ可能性を感じることとなりました。当時のギャラリー空間と作品のイメージは、今でも強く脳裏に焼き付いています。
その際に目を付けた作品は、既にコレクターが決まっておりご縁がありませんでしたが、帰りの新幹線で「いつかコレクションしたい!」と、念仏のように唱えていたように記憶しております。その後はアトリエにも訪問して、ますますその作品に魅了されております。
以上のような経緯もあり、2020年欲しい作家として推薦させて頂きました。

トークイベント

急遽開催されたコレクター3名によるトークイベントは立ち見が出るほど大盛況でした。

トークイベントの模様

また、蔵前の額装店Nabisさんによるトークイベント「額装アレコレ」では、事前に頂いた額装に関する質問や悩み相談に対するアドバイスを中心に、来場したコレクターの皆様にとってためになる話を頂きました。
後日購入に繋がったコレクターさんもいらっしゃったようです。

おわりに

最後に各コレクターからのコメントを以下に載せて締めたいと思います。

HIRO(@sh_art_collector

いつもは鑑賞者として参加する展示、コレコレ展では主催者の一人として参加しましたが、来場していただいたお客様にどのタイミングでお声がけすれば良いのか戸惑いました。
インスタを通してのみ交流のあった、コレクターさんやアートウォチャーの皆様と、コレコレ展で実際にお会いし、またお話しできたのがとても嬉しかったです。

 

柵木頼人(@sander_inazuma)

今回初めて展示の運営に携わる事で、展示や企画の大変さを身に染みて体験しました。今後は展示を見る際に、そう言った見えない部分へのリスペクトも込めて展示を見て行きたいと感じました。

また今回のコレコレ展により、コレクターの輪も広がったと思います。経験や輪を生かして今後もアートを盛り上げていけたらと思います。

 

コバヤシマヒロ(Bur@rt)
準備に時間をかけた企画だったので、無事に終えることが出来てホッとしております。
参加頂いた作家の方々や、お越し頂いたコレクターの皆様、興味を持って頂いた方との関わりがとても楽しく、気づいたらあっという間に終わってしまいました。コレクターの知り合いが増えて、さらにアートの世界が広がりました。。

コレコレ展は、コレクターの方々へとバトンを繋いでいく企画です。2回目のコレコレ展に参加するコレクターさんにも期待しています!

 

なお、新たなコレクターにバトンを渡して行われる「コレコレ展 Vol2」の開催は、2020年7月9日(木)〜7月16日(木)の8日間の予定です。

概要

買える!アートコレクター展
「Collectors’ Collective(コレコレ展)」
アートコレクター3人が2019年にコレクションした作品と、2020年に購入したい美術作家たち

・会場:MEDEL GALLERY SHU(日比谷)※帝国プラザホテル2階
・会期:2019年12月27日(金)〜2020年1月12日(日) ※会期中無休
・時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)※12/31〜 1/3は18:00で終了
・参加アーティスト(五十音順):越智俊介、橘川裕輔、小谷くるみ、佐藤絵莉香、佐藤誠高、菅原玄奨、田岡智美、谷口正造、冨安由真、中居ベル、水戸部七絵、安井鷹之介、やましたあつこ、山本捷平、ユアサエボシ
・企画協力:Bur@rt ぶらっとアート

【トークイベント】

日時:2020年1月11日(土)12:30〜13:45(予定)
会場:Medel Gallery Shu(帝国ホテルプラザ2階)
料金:無料 ※座席に限りがございます。立ち見の場合がございますのでご了承下さい。

第1部:コレコレ展参加コレクター3名による「アートコレクション ここだけの話」 ※12:30開始
【対象】
アートコレクター、コレクションに興味のある方、
【内容】
コレコレ展参加コレクター3名によるトークイベントを開催します。
3人のコレクションに至ったきっかけから、コレクションする際のポイント、人気作家の作品をコレクションするヒント、2020年の注目作家や企画展などについて語る会です。
モデレーター:亀井博司氏(アートコレクター)

第2部:額屋店Nabisによる「額装アレコレ」 ※13時過ぎより開始予定
【対象】
額装に興味のある方
【内容】
・額装を必要とする2つの理由とは?
・額の種類、額装の方法など
・額を注文する際のポイント
・額の深イイ話
・質疑応答など