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【企画展】「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」国立近代美術館

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」という窓をテーマにした企画展にお伺いしました。会場は国立近代美術館です。

国立近代美術館
「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」
藤本壮介《窓に住む家/窓のない家》
窓と建築の年表
左よりピエール・ボナール《静物、開いた窓、トルーヴィル》、アンリ・マティス《待つ》・《窓辺の女》
展示風景〜岸田劉生《麗子肖像》
展示風景
左:マーク・ロスコ《Untitled》 右:アド・ラインハート《抽象絵画》
左:ロイ・リキテンシュタイン《Untitled》 右:ベルトラン・ラヴィエ《ガラスの下の絵画》
左:津田青楓《犠牲者》 右:津田青楓《ブルジョア議会と民衆生活 下絵》
展示風景より奈良原一高の作品
ようこそ西京にー西京入国管理局
展示風景より西京人作品
ロバート・ラウシェンバーグ《スリング ショット リット #5》
ローマン・シグネール《よろい戸》2012年
ズビグニエフ・リプチンスキー《タンゴ》1980年

ズビグニエフ・リプチンスキ氏の《タンゴ》はかなり面白いので下記に動画のリンクを掲載しました。

ゲルハルト・リヒター《8枚のガラス》2012年

「窓」を起点にした興味深い展示でしたが、展示作品の大半が国内所蔵品からの出展でした。
企画は素晴らしいのですが、もう一段作品の力で見られるピースが有れば良いと感じました。

ズビグニエフ・リプチンスキー《タンゴ》は秀逸な作品ですね!
本展にも繋がる作品内容の《imagine》1987年作品も下記に残しておきます。

概要

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

会場: 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
会期: 2019年11月1日(金)~2020年2月2日(日)
開館時間: 10:00〜17:00 (金曜・土曜は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで
休館日: 月曜日(11月4日、1月13日は開館)、11月5日[火]、年末年始(12月28日[土]-2020年1月1日[水・祝])、1月14日[火]
観覧料: 当日券 一般1,200(900)円 大学生700(500)円*いずれも消費税込。( )内は20名以上の団体料金。
*高校生以下および18 歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者( 1 名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
無料観覧日: 11月3日[日・祝]文化の日
主催: 東京国立近代美術館、一般財団法人 窓研究所
共催: 東京新聞
助成: スイス・ プロ・ヘルヴェティア 文化財団 、 アダム・ミツキェヴィッチ・インスティテュート/culture. pl /jp
後援: 在日スイス大使館、ポーランド広報文化センター
学術協力: 五十嵐太郎(東北大学教授/建築史・建築批評家/「窓学」総合監修)

 

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