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ぶらっとアート ~β版~ all you need is art

【Burart Diary】サイト運営から3年目に入りました〜継続は力なり

サイト運営3年目に入りました

2017年の10月1日からサイトの構築、記事更新をはじめまして、本サイトBur@rt~ぶらっとアートも3年目に入りました。

時間の経過とともにPV(ページビュー)や訪問者数が上がって来ておりまして、管理画面の数字が右肩上がりとなっています。
また、ギャラリーのオープニングやアートコレクターの集まりなどで、読者の方とお目に掛かることも増えてきました。
1年前と比較しても、認知度が上がってきたように感じております。

管理画面を確認したところ、既に公開している記事数は820を超えていて、1日1記事以上更新している計算です。
SNS(TwitterInstagramFacebook)の更新を含めると、良く続いているなぁ・・・と我ながら驚いています。
ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。

アクセスデータの数字とは別に起こっている変化としては、実際にリアルで起こっている事象の数々です。
雑誌やWEBメディアの方からお声がけ頂き、記事を寄稿することが増えてきました。
依頼を頂くきっかけは色々ありますが、
また、最も嬉しいのが、同じ共通言語で語ることの出来るアートコレクターの仲間、知人です。
最近は男女、年齢、所属を問わず、色んな方にお目に掛かることが多く、コレクターさんごとにあるこだわりやコレクションスタイルの話を聞くのが本当に楽しくて刺激を頂いています。

問い合わせやリアクションを最も多く頂くのは、個展や合同展の情報掲載です。
本サイトはほぼワンオペで運営していますので、なかなか対応出来ておりませんで恐縮です。
大型美術展のプレス内覧会や記者会見のお誘いも多いのですが、平日の昼間開催だとなかなか参加することが出来ず、機会を逸してしまっています。
日中に取材して頂ける契約記者や、ライターなども募集できたら良いのですが、マネジメントするのも大変そうなのでタイミングを見ています。

コミュニティについて

先週、コレクター展「「Collectors’ Collective」の情報発信を行いました。
私たち企画側のメンバーでは「コレコレ展」、と呼んでいる企画です。

私たちの想定以上の良い反応もあって、まずはホッとしているところです。
会期開始までまだ積み残されていることもあって、気を引き締めて進めて行きたいと思っています。

それから、メディアの知人に声掛けしてもらい、「信頼とエンゲージメント」という視点の会議に参加してきました。
メディアと読者との関係性をグローバルで研究していく取り組みの会議でした。

錚々たるWEBメディアの皆様に混じって参加したのですが、ずっと考えていたことが目の前に提示されていて、ストンと理解に繋がりました。
メディアはニッチであることが存在することの大きなポイントであること。
また、その際にコミュニティを形成することがメディアの運営に大きなポイントであると言うことです。

以前から、アートコレクターのコミュニティ作りに興味があったので、早速サイトのリニューアルに向けてカスタマイズを始めています。
順調にいけば、無料で会員登録する制度を設け、会員限定記事などからスタートしていきたいと思ってます。
とはいえ、それだけでも色々整理する問題があるんです。ワンオペで運営していると、一人で手を動かしていく必要があるので色々大変です。
本サイトは検索経由が多く、定期的な読者の方との繋がりを作る事に重きを置いておりませんでした。

それから、これは日常的に続けていることですが、コレコレ展のタイミングでもコレクター仲間との飲み会を企画します。
オープンに呼びかけることは今までもやってこなかったので、今回もひっそりと開催することになりそうです。
飲み会の仕切りは結構気苦労も多いですし、不特定多数に向けて、オープンに声をかけるとあまり上手くいかないようです。

今までも何度か開催した流れですと、コレクターさんとの繋がりは、SNS経由が多いようです。
コレクター飲み会はかなり好評で、私も大いに刺激を受けております。

アートとお金

週末は武田鉄平さんのサイン会があり、私も新作のポスターにサインを頂いてきました。

いつものギャラリーにいるコレクター的な雰囲気の人とは違う人種がいたのが気になってましたが、案の定メルカリに出品されていて驚きました。
アートが盛り上がることは嬉しく思いますが、こういった副作用があるとすれば残念に思います。

メルカリでの落札価格は74,800円(販売価格は税込5,500円)

それからもう1つ作品をコレクションしました。
これについてはまた面白いネタがあるので次の「Burart Diary」に書きたいと思います。

それでは、また来週!

 

Bur@rt編集長
コバヤシマヒロ

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