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ぶらっとアート ~β版~ all you need is art

【夏の芸術祭】熱暑を乗り越える!これだけは持っていきたい「13」の持ち物

夏期芸術祭の必携持ち物

日本列島が猛暑に包まれた2019年8月の第1週、「Reborn‑Art Festival」「あいちトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」を1週間かけて回ってきました。まぁ暑いのなんの・・・。熱中症で死者まで出るのですから、危険な異常気象ですね。

建物の中以外は、朝から夕方まで常に暑い状態です。エアコンに慣れている普通の現代人であれば、ほぼ1日動き回ることもある芸術祭ですから、激しい修行のようなものです。真夏の野外で行われる音楽夏フェスとほぼ変わらないと思います。

1週間を通じて確信した、真夏の芸術祭に必ず持って行きたいものをまとめました。
熱暑に負けず、楽しい芸術祭鑑賞体験に繋がることを願っています。

高松駅近くのジュリアンオピー作品。夕方17時過ぎでも、西日を浴びて強烈な暑さでした。

必携持ち物リスト

以下、筆者が考える「13」の必携持ち物リストです。
ご自身でアレンジしながら、参考に使って頂きたいと思います。

1)現金

電子マネーやクレジットカードに慣れ親しんでいる都会っ子の現代人。
便利さに甘えて現金を持たないで参加すると、石巻や四国の島々では苦労することでしょう。
ふらっと寄った売店や路線バス、飲料自販機、グッズ売り場、飲食店など、現金しか対応していない場所が複数存在します。いざ!というときのためにも、現金必携でお願いします。

いざ、というときのためにも手持ちの現金は重要です。

2)飲料

まず気をつけたいのは、水分補給です。
真夏の必携アイテムなので、認識は誰もが持っていることでしょうが、500mlペットボトル1本では足りません。少なくても500mlのペットボトルは2本持っておきたいところですね。
コンビニの冷凍庫には凍らせたペットボトルが販売されているところもあります。首筋に当ててカラダを冷やすことにも使えますので、1本カバンに入れておいても良いでしょう。

3)水筒・マグボトル

せっかく購入した冷たい飲み物も、熱暑の中ではあっという間に冷たさが失われます。
サーモスなどのマグボトルに飲み物を入れ替えて、冷たさをキープするのがオススメです。
宿泊しているホテルなど、あらかじめ氷を貰っておいて、氷水にして持ち歩いても良いでしょう。キンキンに冷えた飲料は、熱暑の中では爽快です。

直島の港、日射しが強い海辺。

4)塩飴

水分ばかり飲み過ぎると人間の体はおかしくなります。
スポーツドリンクには必要な塩分、ミネラルが含まれていますが、水や麦茶ばかりでは汗で放出された塩分補給が必要です。熱中症対策に、塩飴は役立ってくれます。

筆者のオススメは塩熱サプリ。必要な塩分が補給できますし、タブレット状で美味しいサプリです。

瀬戸内芸術祭の会場「直島」にはコンビニが1軒あります。現金を下ろせるほか、様々な補給が可能な重要拠点です。
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5)日焼け止め

日焼け止め忘れると、文字通り大やけどします。
筆者の周りの美白系素敵女子のオススメは資生堂のアネッサ。非常に高いガード力を発揮する日焼け止めです。
UVブロック膜が汗や水に触れると膜が均一になるアクアブースターという機能を持ち、酷暑のコンディションに相応しい商品。爆買いの中国人にも大人気だそうですね。※資生堂の回し者ではありません・・・。

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一方で知人の医療関係者によると、ロレアルブランドの評価が高いです。
メギゾリルという特許成分が日焼け止めに強い威力を発揮するようで、同社ブランドの日焼け止め商品に含まれているそうです。

6)帽子

ツバの広めの帽子で、暑さ対策しましょう。
都会の街では少し恥ずかしめの麦わら帽子でも、石巻や四国方面の芸術祭では、開放感もあって良い感じになります。
現地のコンビニでも見つけることが出来るかも知れません。

豊島美術館近くの坂。島は日を遮るものがほとんどありません。

7)スポーツサンダル

芸術祭への参加は、かなり歩き回る機械が多くなりますので、履き慣れた靴で参加したいですね。
展示室に入る際に、意外と多いのが靴を脱いで入室する会場が意外と多いということです。
筆者はアウトドアブランドKEENのスポーツサンダルで臨みました。フジロックフェスにも協賛している有名メーカーです。

最近は、Amazonなどのネット通販でも、返送料無料で試履き出来ます。

8)モバイル・バッテリー

現地で使用頻度が高いスマートフォン。
日差しの強い夏期は、液晶画面が明るく調整されるため、通常よりバッテリーの消耗が激しい印象です。
現地で充電する場所もほとんどありませんので、モバイルバッテリーは常時携帯したいですね。

9)汗拭きタオル、ハンカチ

とにかく汗をかくので、汗拭きタオル、ハンカチを携帯したいですね。

今は、カラビナ付の冷却タオルなんかもあって、夏フェスで使っている若者をよく見ます。

筆者は大きめのタオル型ハンカチでコンパクトに携帯しました。
厚めのパイルで、肌に押し当てるように使うと心地良いですし、日焼け止めの効果も長持ちしそうです。
汗ふきシートを使うのもアリですが、塗っておいた日焼け止めがとれてしまうので、使用するタイミングに気をつけたいですね。

10)傘(日傘)

雨よけが少ない場所が里山型の芸術祭では、にわか雨やゲリラ豪雨に見舞われることがあります。
オススメの軽量折りたたみ傘はアウトドアブランドのモンベル。日常使いにも活躍します。

日傘も大活躍しそうです。里山型の芸術祭は、とにかく日を遮る建築物などがなく、日陰が極端に少ないのです。雨傘を日傘利用に展開しても良いと思います。

11)サングラス

強い日差しを避けるために必ず持って行きたいですね。また、眼から入った紫外線は全身に日焼けの影響をもたらすことも有るそうです。
汗をかく炎天下の使用を想定すると、スポーツ用のサングラスだと軽量で使い勝手が良いかも知れません。
ランナーを中心に人気を集めているのは、「goodr(グダー) 」と言うLAのブランドです。
男女問わず、ファンが増えているようです。

12)虫よけスプレー

里山型の芸術祭では、森林や山の中に作られる作品が多数存在します。
短パンや半袖シャツなど、肌を露わにする服装になることでしょうから、虫よけスプレーは持っておきたいアイテムの一つになります。
小さなボトルで、爽やかな香りのスプレーをオススメしておきます。

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13)現地配布のガイドマップ

公式のガイドブックや公式アプリ、情報誌の特集記事を確認するのも良いですが、現地にある公式のガイドマップは情報の密度や確実性が高く、マストで手に取りたいですね。
地図やバス、船など公共交通機関の時刻表、作品情報など、貴重な情報がまとまっていて助かります。
また、スマホなどで閲覧するよりも、圧倒的に使い勝手が良くて機能的です。

また、補足的になりますが、芸術祭のパスポートを頻繁に見せる瀬戸内国際芸術祭などでは、パスホルダーを首から下げて出しやすくすると便利ですね。

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まとめ

以上、必携アイテムのご紹介でした。

最後にまとめとして、以下に整理しました。

  1. 現金
  2. 飲料
  3. 水筒・マグボトル
  4. 塩飴
  5. 日焼け止め
  6. 帽子
  7. スポーツサンダル
  8. モバイルバッテリー
  9. 汗拭きタオル、ハンカチ
  10. 傘(日傘)
  11. サングラス
  12. 虫よけスプレー
  13. 現地配布のガイドマップ

少しでも快適に過ごし、疲労を残さないような夏の芸術祭になることを願っております!

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