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【News】アート・音楽・⾷の総合芸術祭「Reborn‑Art Festival 2019」の詳細が発表〜参加アーティストとして、草間彌⽣やザイ・クーニンなど!

Reborn‑Art Festival 2019

アート・音楽・食の総合芸術祭「Reborn‑Art Festival 2019」の詳細が発表されました。

本イベントの実⾏委員長の亀⼭紘石巻市長と小林武史、アート作品展⽰エリアのキュレーションを担当する島袋道浩、豊嶋秀樹、有馬かおる、ワタリウム美術館の和多利恵津子・浩一、中沢新一、フードディレクターを担当するジェローム・ワーグ、 原川慎一郎が登壇した「Reborn-‑Art Festival 2019 開催概要発表会」にて、8月の開催に向けて新たに詳細情報が発表されました。

2019年3月25日の記者発表にて photo by 中野幸英(SKYLAB)
Reborn‑Art Festival 2019 メインビジュアル

キュレーターからは、各エリアのテーマとコンセプト、アート作品を展⽰する参加アーティストが発表され、58日間のオープニングを飾る音楽イベントが8⽉3⽇(土)・4⽇(日)に⽯巻市総合体育館にて開催されることや、2017年に第1幕を上演したポストロックオペラ「四次元の賢治」完結版の上演、作品鑑賞パスポートの前売り引換券の販売スタートなど、開催に向けて続々と詳細が決定しています。
新たな展⽰エリアの網地島をはじめ、初年度に参加した現代アーティストたちによるキュレーションによって石巻市街地と牡⿅半島の各エリアが豊かな⾃然とともに彩られ、複数の展覧会が半島を連ねるように開催される今年の「Reborn‑Art Festival 2019」に期待が高まります。

「Reborn-Art Festival」について
Reborn‑Art Festival(リボーンアート・フェスティバル)とは、2017年7月22日(⼟)から、 石巻・牡⿅鹿地区を中心に51日間にわたって初めて開催され、豊かな自然を舞台に地元の人々と作りあげた、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しい総合芸術祭です。
石巻・牡鹿地区は、東日本⼤震災で大きな被害を受けた地域の一つです。ここに、国内外の現代アーティストが訪れ、地域と触れ合いながらアート作品をつくったり、さまざまなスタイルの⾳楽イベントがあったり、日本各地から集まった有名シェフたちが地元の⼈・⾷材と出会い、ここでしか味わえない食を提供したりと、たくさんの「出会い」を生み出す場となります。
その「出会い」がきっかけとなり、地域復興や振興につながる様々な循環を生み出すことを目指しています。
2回目となる2019年は、8月3日(土)~9月29日(日)の58日間、宮城県の牡鹿半島と石巻市街地、松島湾に加えて、網地島での開催が決定しています。

2019年テーマ『いのちのてざわり』

Reborn‑Art Festival 2019のテーマは『いのちのてざわり』です。

自然の猛威による未曾有の震災が残した爪痕はいまもまだ東北のあちこちで散見できる。
それを単純に<ネガティヴ>と形容することには躊躇いがあるにせよ、そこから転じた<ポジティヴ>が『Reborn-Art=⼈が生きる術』 をキーワードとするこの芸術祭を形作ってきたのは確かだ。
2017年の第1回ではアートを媒介にして人の想いや繋がりが新たにさまざまに⽣まれていった。
来たる2019年の第2回は『いのちのてざわり』をテーマに掲げようと思う。
暴走する経済をはじめとした現代社会の状況は、人が生きることの本質からどんどん遠ざかりつつあるように⾒える。
石巻でしか⽣まれ得ない「いのち」という我々の根源に深く触れることのできる作品を、そこで新たな<ポジティブ>をみつける未来に向けたダイナミズムを、ぜひ体感していただきたい。

Reborn-Art Festival 実行委員長

【ART】

今年は新たにマルチキュレーター制を採用。
網地島が展⽰エリアとして追加され、エリアを拡大して全6地区での展示となります。

キュレーター
鮎川エリア:島袋道浩 SHIMABUKU
荻浜エリア:名和晃平 KOHEI NAWA
小積エリア:豊嶋秀樹 HIDEKI TOYOSHIMA
市街地エリア:有馬かおる KAORU ARIMA
網地島エリア:和多利恵津⼦・浩⼀  ETSUKO・KOICHI WATARI
市街地エリア:中沢新⼀ SHINICHI NAKAZAWA
桃浦エリア:小林武史 TAKESHI KOBAYASHI

また、参加アーティストも草間彌生さんやザイ・クーニン等多数の有名アーティストがラインアップされています。

草間彌生 ©Reborn-Art Festival
ザイ・クーニン ©Reborn-Art Festival

参加アーティスト
吉増剛造
青葉市子
島袋道浩
今村源
村瀬恭⼦
名和晃平
坂本⼤三郎+大久保裕⼦
津田直
堀場由美子
オザワミカ
⻘木俊直
たなか亜希夫
山形芸術界隈
石巻のキワマリ荘
ART DRUG CENTER
浅野忠信
伊藤存+⻘木陵⼦
小宮⿇吏奈
ロイス・ワインバーガー
ザイ・クーニン
草間彌⽣
増⽥セバスチャン
パルコキノシタ
and more!

小林武史×wow×daysyballoon ©Reborn-Art Festival
名和晃平《White Deer(Oshika)》 ©Reborn-Art Festival

【MUSIC】

58⽇間のオープニングを飾る音楽イベントが、8月3日(土)・4日(日)に⽯巻市総合体育館にて開催されることが発表されました。
日本語で作られてきた様々な時代の名曲たちをアート的なオリジナリティと捉えて、映像とともに視覚化させ表現する真の⾳楽体験を味わってもらえるイベントとなる予定です。

2017年開催ではap bank fesとコラボして豪華な音楽フェスとなりました。
2019年は体育館開催となり、どのように開催されるのか楽しみですね!

概要
開催日:2019年8月3日(土)・4日(日) 会場:石巻市総合体育館(宮城県石巻市泉町3丁目1番63号)
※出演アーティスト、チケット販売情報などの詳細は後⽇発表となります

【FOOD】

イベントの楽しみのひとつ「食」も見逃せません。
石巻・牡鹿半島の食材や⾷文化を生産者や県内外の有能なシェフたちと共に掘り起こして表現されます。
「⽯巻フードアドベンチャー」とは、⾷体験の前奏として五感を開放する体験ツアーです。 地域の食材や、地域の⾃然をテーマにした食のアドベンチャーになります。参加者は⾃らの体を通して、感覚を開いて、発見や学びを得るツアーになります。


Reborn-Art DINING ©Reborn-Art Festival

⾷体験は、ツアーに参加したゲストシェフがその⾷材に関する体験をレストランでお⽫で提供します。 そして、各ツアーで学び感じたことを荻浜⼩学校の教室を使ってドキュメント化していきます。また、校庭を使ったイベントも企画していきます。

開催に向けて、随時情報が更新されそうです。要チェックですね!
公式サイトはこちら。

概要

「Reborn-Art Festival 2019」
会期:2019年8月3⽇(⼟)〜~9月29日(⽇) <58⽇間>
会場:牡⿅鹿半島、網地島、石巻市街地、松島湾 (⽯巻市、塩竈市、東松島市、松島町、女川町)
※⽔曜⽇休祭予定<8⽉14日(⽔)およびイベント開催⽇は除く。詳細は後⽇発表> ※網地島エリアは8月20⽇(火)より開催
主催:Reborn‑Art Festival実⾏行委員会、APバンク
共催:宮城県、⽯巻市、塩竈市、東松島市、松島町、⼥川町、株式会社河北新報社、東日本旅客鉄道株式会社 仙台⽀支社、ヤフー株式会社
平成30年度文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業
協賛 (※50音順) :株式会社木下グループ、キリン株式会社、住友林業株式会社、株式会社TSUTAYA、株式会社Tポイント・ジャパン
株式会社環境ステーション
連携事業 (※50⾳音順):あいちトリエンナーレ2019、三陸防災復興プロジェクト2019、瀬戸内国際芸術祭2019

 

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