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【News】アジア初開催!「BONE MUSIC展」〜僕らはレコードを聴きたかった~@BA-TSU ART GALLERY

2019-04-18

「BONE MUSIC展」〜僕らはレコードを聴きたかった~

1940年代から60年代のソビエト・冷戦時代―国家から禁止されていたアメリカのジャズ、ロックンロールを聴くために、不要となったレントゲン写真に録音された肋骨やあばら骨、頭蓋骨の映ったレコード盤が存在した。それが「ボーン・レコード」です。
本展は、約3年間に渡りヨーロッパを中心に巡回されていた展覧会の日本・アジア初となる開催となり、わずか16日間の期間限定となります。

ボーン・レコード Ⓒ Photography by Paul Heartfield
ボーン・レコード Ⓒ Photography by Paul Heartfield
ボーン・レコード Ⓒ Photography by Paul Heartfield
ボーン・レコード Ⓒ Photography by Paul Heartfield

国内・アジア初の企画展 開催

「BONE MUSIC展」は、本展キュレーターであるスティーヴン・コーツ氏、ポール・ハートフィールド氏両人によってキュレーションされ、2014 年にロンドンで初めて展覧会として行われた後、約3年間に渡りイタリア、そしてこのストーリー誕生の地である旧ソビエト、現ロシアでの開催を経て、昨年のイスラエルに続き、日本での企画展としてアジアに初上陸することになりました。

スティーヴン・コーツ氏

作曲家、音楽プロデューサーでもあるスティーヴン氏は、音楽活動を続ける傍ら、ロシアへの旅行中、サンクトペテルブルグの蚤の市でミュージック・トラック付きの骨盤のレントゲン写真に出会い、その見た目に衝撃を受けました。
その後、ボーン・レコードのストーリーが生まれた歴史背景等の研究を進め、「X-Ray Audio Project」として始動し、展覧会だけで無く、ドキュメンタリー、オンラインアーカイブ、図録やライブイベント等の手法によっても表現の場を広げています。

ポール・ハートフィールド氏

今回の展覧会では、スティーヴン氏、ポール氏両人のコレクションであるビンテージ・ボーンレコードを中心に、貴重な録音機となるカッティングマシーンを展示。
会場BGMにて実際にボーン・レコードに録音された当時の音源もお聴きいただけます。

海外での展示

過去海外での展示風景 Photo: Ivan Erofeev Ⓒ Garage Museum of Contemporary Art
過去海外での展示風景 Photo: Ivan Erofeev Ⓒ Garage Museum of Contemporary Art
過去海外での展示風景 Photo: Ivan Erofeev Ⓒ Garage Museum of Contemporary Art

 

興味深い展覧会で今から楽しみにしております。

概要

BONE MUSIC展 ~僕らはレコードを聴きたかった~
会場:BA-TSU ART GALLERY
期間:2019年4 月27日(土)〜5月12日(日)
会場:BA-TSU ART GALLERY

【公式ホームページ】 http://www.bonemusic.jp
【チケット情報】
前売料金: 1,200 円 (税込) ※開催前日4月26日(金)までの販売となります
当日料金: 1,400 円 (税込)
プレミアムチケット (ボーン・ミュージック展 関連グッズ付) :2,400 円 (税込)
注:「プレミアムチケット」は「チケットぴあ」のみでの販売となります
プレミアムチケットはこちら http://w.pia.jp/t/bonemusic/

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