【インソール】ビジネスシューズ用「SUPERfeet TRIMFIT DELUX 」が素晴らしすぎる!!

ランニングシューズ用に購入したインソール「SUPERfeet」スーパーフィートですが、なかなか具合が良くて気に入っております。ある程度距離を踏んだタイミングでレビュー記事にしたいと思ってますが、ビジネスで毎日履く革靴用にも製品化されているようですので購入してみました。

あまりにも具合が良く、リピート&複数購入しており、記事更新しております。そのため掲載写真が大きく違っておりますが、すべて筆者が撮影しておりますのでご安心下さい。※2018年12月24日更新

前回のランニングシューズの記事はこちらです。

SUPERfeet TRIMFIT DELUX MEN’S

販売価格はランニングシューズより安価な3,800円(税別)。Amazonだと激安ではありませんが、若干お安く売ってました。私はフィッティングしたかったのでアートスポーツ(御徒町)まで行ってきました。会員証提示で5%引きになります、念のため。

2016年7月時のパッケージ。

2018年12月購入時のパッケージ

サイズ的にはスコッチグレインの「26.5サイズ(E)」を履いていて、asicsのランニングシューズでサイズは「28.5cm」。ランニングシューズの際には「E」を購入しましたが、今回も自分の靴に入れたり、そのままインソールに足を置いたりして結果的にサイズ「E」を購入しました。

商品チェック

早速商品をチェックしましょう。

表面はスエード素材のような滑らない素材が使われています。革靴に入れると高級感が出てくるような印象です。

こちらは裏側の写真も撮ってみました。

裏面はかなり固いプラスティックです。これはランニングシューズにも共通している構造ですね。

表裏をスライドで比較する写真も載せておきますね。

今まで革靴に入れていた「ashimaru」という製品が左側のインソールです。

現在では下記の製品がビジネスシューズ用として販売されています。全てゴム製なのでフニャフニャしてます。いわゆる構造はアーチ部分を支えていくという考え方です。

ランニングシューズ用とは違い、ハーフサイズなのでカットする必要がありません。

ランニングシューズ用と並べて比較写真を撮りました。

ちなみにスピングルムーブのビジネスライン「SPINGLE Biz」でも試しましたが、残念ながら使えないようです。浅い踵と取り外せないインソールが内蔵されているため、かなり窮屈な履き心地になってしまうためです。

インプレッション〜実際に歩いてみた

さて、実際に履いてみた印象をレビューしてみたいと思います。※ashimaruとの比較です。

ashimaruが「アーチを作る」という考え方であるのに対しSUPERfeetは「カカトを適正に着地させる」ことに着眼した作りです。よって、カカトが適正な状態で着地に入るため、自然な足運びが実現出来ます。インソールが靴の中にキチンと収まっていてカカトも遊ばず、しっかりと靴に馴染んでいるのが分かります。

歩きやすく柔らかく変化したような感じで、ランニングシューズのように錯覚します。素晴らしいフィット感とウォーキング感。これはなかなかのモノではありませんか!!

脚のトラブルを少しでも解消されたい方にオススメします。最近モートン病患者さんも増えているようですので、女性の方にも良いのではないでしょうか?

大リピート購入中

基本的にビジネス用の革靴には全てこのインソールを常時入れています。
複数購入してお世話になっているアイテム。皆様にも是非お勧めしたいと思います!

※2018/12/24更新