【鰻対決・天然vs養殖】東京人が「四万十川ウナギ」を食べてみた結果・・・。

四万十川のうなぎ

高知県四万十川の天然鰻が美味いと聞いて実際に食べに行きました。

四万十川で鰻と言えばほぼ「四万十屋(しまんとや)」と言うことになります。

四万十川から道路を挟んだ場所にあります。

四万十川はゆったりとした流れが似合う風景〜お店よりすぐの場所で撮影

1階はお土産コーナーと会計

メニューは鰻以外にもたくさんありました。 

天然うなぎは漁獲量が少ないため数量限定です。

天然うな重(4,400円)

うな重(養殖)(3,200円)

天然うな重

うな重(養殖)

実際に食べてみた感想

東京で食べるうなぎと比べて、「2つの大きな違い」がありました。
ひとつはタレ。東京のうなぎよりも甘くて舌にまとわりつく感じです。
もうひとつは食感。ふっくらとした身ではなくてしっかりとした歯応えのある食感です。

そして、養殖と天然の差も明らかに違いました。
天然の鰻は「魚」を意識させるもので、身も締まっていて関東のうなぎを食べ慣れていると、相当なカルチャーの違いがあり驚きます。別の食べ物と言っても良いほどの違いでした。

まとめ

と言うことで、下記のようなまとめで、整理してみました。

  1. 四万十川のうなぎは安い
  2. 四万十川うなぎと東京のうなぎは別物である
  3. 四万十川のうなぎはタレが甘い
  4. 四万十川のうなぎは身が固め
  5. 四万十川の天然うなぎは養殖うなぎに比べて魚感が強い
  6. 東京人には関東のうなぎの方が美味いと感じる

いかがだったでしょうか?

好みの問題も大きく関わります。あくまでも本記事は筆者(東京生まれ・東京育ち)の主観です。

食べ慣れた東京うなぎに軍配が上がりますが、四万十川を眺めながら食べたウナギも美味しかったですよ!