【準備はOK?】サロマ湖100kmマラソン出場時の持ち物・装備のまとめ

サロマ湖100kmマラソンの装備、持ち物や準備物などをリストにしてまとめました。考え方のポイントは、暑くもあり寒くもなるというサロマ湖特有の気象条件があります。ここ最近はかなりの暑さにもなる傾向がありますのでこの点にはご注意下さい。

また、後半のワッカは風が吹き、暑いと思って中間地点で防寒グッズを預けるなどして後悔された経験をお持ちの方も多くいるのではないでしょうか?寒くも暑くもなるサロマ湖100kmマラソンです。

スタート時装備・持ち物

ランシャツ

お気に入りのシャツで臨みたいですね!もちろんゼッケンをしっかりと付けてスタートラインに立ちましょう!

ランパン

私は軽めのパンツが好みです。長い道のりですのでストレスの少ないパンツで出場しましょう。

コンプレッションタイツ

疲労度を最小限に抑えるサポート系のタイツはオススメです。

ラン用ソックス

ここ最近はTABIOの5本指「レーシングラン・プロ」が気に入ってます。履き心地良く、多色展開ですのでオススメです。

シューズ

ランナーズチップをしっかり結びつけておきましょう。今回からレース後に持ち帰って良いそうです。写真がプリントされていてテンションが上がります。1つはスタート時のシューズに、もう一つは予備のシューズ用です。

帽子

暑くなりますので用意しておくのがオススメです。

サングラス

晴天時には日ざしが強くなります。

アームカバー

日焼け止めにも防寒にも役立ちますので必携のアイテムです。暑い時には水を掛けると放熱効果で涼しくなります。

バフ

スタート時や後半の寒い時間帯は首に巻き、暑い時には手首に巻き付けています。ハンカチ代わりにもなりますし、特に暑い時には私設エイドで貰った氷を巻き付けて首の頸動脈に押し当てました。これで2014年の出場時には大いに助かった経験があります。

ランニングポーチ(ウェア・スマホ・サプリ・ボトルを入れる)

最低限の持ち物を入れておきます。私は超軽量&コンパクトなウィンドブレーカー、サプリ、スマホを入れております。ボトルを差し込んでおく機能もついているので、場合によってはスペシャルドリンクの受け渡し地点で差し込んで走るケースも想定しております。

Grarmin920xtj

GPS時計は必携ですが、バッテリーの持ちがよく機能満載のこちらをオススメです。

心拍計

心拍が上がらないように(ペースが上がらないように)、忘れずに装着したいアイテムです。

絆創膏

乳首のスレが心配な方はマストです。忘れないように、私は前日の就寝時に貼ってます。

雨合羽

100円ショップのもので良いかと思います。雨天時に限らず、防寒用に使えると思います。途中でスタッフの方に手渡して処分します。

 

中間地点(54.5km)バッグ〜赤い袋

バッグは最終のFINISH地点で回収出来ますので、不安なを感じたら一応入れておくという感じで入るだけ入れておくということで良いと思います。

替えのシャツ

気分転換に着替えるのがオススメ。リフレッシュ出来て、気が引き締まりますよ!くれぐれも予備のゼッケン貼っておくのをお忘れなく!

替えのシューズ

万が一雨で濡れた時のために用意をしておきます。足がむくみやすい方は1サイズ大きめの靴を用意して履き替えるという手もあるかと思います。くれぐれもチップを結びつけることは忘れないように注意下さい。

替えの靴下

5本指ソックスは時間が掛かるかも知れませんね。個人の選択ですが、はき慣れたソックスを用意しておきたいです。

アクティブスキン

ワッカでの寒さ対策時に効果を発揮します。低体温でリタイヤする方が多かった2016年のような天候時には入れておきたいアイテムです。

OS-1

バランス良く体液に近いOS-1を摂取するのがオススメ。トイレが近い人などはこれで水分お灸すると良いですよ!

サプリ

使い慣れたご自身のサプリをチョイスして用意しましょう

絆創膏などメディカルセット

何かトラブルがあればここで対応して最低限の対応をしておきましょう。

 

フィニッシュ地点バッグ〜青い袋

リラックス出来る靴・サンダル
100km完走しているわけですから相当な疲労度です。足下は特にリラックスしたい状況ですので、替えのシューズは履き慣れたシューズを用意することがよいと思います。
替えの靴下

個人的には裸足と迷いますが、一応入れておきます。

汗拭きシート

仮説のシャワーを浴びる手もありますが、お湯が出ないので気温によっては入りたくないと言うことになります。気持ち良くなりたい思いがあるでしょうから用意をオススメします。

シャンプーセット

念のためシャワー用に持っておきます。

タオル

完走タオルも配布されますが、実用性には程遠いものですから、使えるタオルを1枚入れておきます。

下着

汗まみれの下着ですから、トイレで着替えするなど持っておきたいアイテムです。

スマホ&充電セット

スマホを持って走る予定の方は充電器も用意しておく必要があると思います。

防寒用ウェア

レース後は意外に寒くなりますのでご注意下さい。

レジャーシート

レース後のストレッチに使います。

メタックスクリーム

疲れた体を少しでも早く労ってあげましょう。

小銭

フィニッシュ地点には飲食エリアがありますので、念のため用意しておくと良いでしょう。

バッグ
中間地点の赤いバッグを含めて2つ持って帰るという形になります。いずれも紐を持つ形になるので運びにくい!受け取った時に重さを感じると後々面倒ですので2つを一緒に入れるバッグがあるとかなり便利です。私は32リットルほどのザックを入れております。

スペシャルドリンク

サロマ湖100kmウルトラマラソンでは、陸連登録者として参加していると「30km」、「63.5km」、「80km」の各地点に、スペシャルドリンクを置くことができます。非常に貴重なポイントなので、これについてもキチンと計画を立てる必要があります

まとめ

最低限の準備物をまとめました。

これ以外にも人によって準備するモノが変わってくると思います。主に補給系の持ち物については人によって大きく異なりますので、ご自身の判断で用意を進めてください。

完走を目指して、準備を怠ることなく万全の体制でスタートラインに立ちましょう!