【新旧比較】iPhoneケース「RAKUNI」の新旧比較〜 iPhone XS Maxユーザー

RAKUNI

iPhone7PlusからiPhone XS Maxに機種変更しました。
筆者は背面手帳型のケース「RAKUNI」の使い勝手に魅了されており、iPhoneケースなら「RAKUNI」と決めていましたが、iPhone XS Max版のリリースがなかなか始まらず、しばらく待ちわびていました。
iPhone XS Max版の販売は2018年12月年末についに開始され、早速入手しましたので旧型との比較をしながらご紹介したいと思います。

新型版

新型版についてのレビューを写真中心にお届けいたします。

パッケージは高級感ある厚手のビニールに梱包されています。

ぱっと見ですが、あまり変化はなさそう〜背面

収納側の写真です。

収納エリアは変化なく、カード2枚が入るフリップとポケットです。

収納イメージです。

カメラレンズの構造によって、旧型に比べてポケット部分の収納容量が小さくなりました。

リングがバージョンアップしています

新旧比較

新旧比較で最もわかりやすいのが下記写真のように収納量の変化です。これは、レンズが横型から縦型に形状変化したことによるものです。

左:新型 右:旧型 〜iPhone XS Maxのレンズ形状の変化によって収納面の縮小が顕著です。

また、旧型は下記写真のように長期間使うと四角のコパの部分が弱く、革とが剥がれてくるような作りでした。
今回の新型では大幅に改良され、堅牢性が増しているとのことです。

左:新型RAKUNI 右:旧型RAKUNI(約2年使用)

目視で確認出来ます。

黒色のケース部分の素材が新しく変わっています。新型は強固で柔軟性のあるプラスチック素材「ポリカーボネートケース」が使われています。
また、リングの変化もわかりやすく、新型の方がよりリングらしい、しっかりとした素材に改変されています。これによってホールド性も増したように感じます。

左:新型RAKUNI 右:旧型RAKUNI(約2年使用)

 

ホールド性は変わらず、しっかりと収まります

Qiワイヤレス充電

気になる「Qiワイヤレス充電」への対応ですが、背面フリップを開いた状態での充電は「可能」でした。
筆者はプラスチックカード2枚を入れた状態でテストしましたが、問題なく充電できました。
※クレジットカードなど磁気カードが入ったままの充電は、磁気データが消えてしまう可能性があるため要注意。

なお、使用した充電には下記のAnker製のものです。

まとめ

新型RAKUNIについて記載してみましたがいかがだったでしょうか。
主なトピックスは下記にまとめることが出来ます。

  1. 新型は収納容量が少なくなった
  2. 堅牢性が増し、長期間使用に耐えられるように改良された
  3. リングが改良され、ホールド感が改良された
  4. Qiワイヤレス充電が可能
  5. 手にしたときの安定感が最高

残念な点は iPhone XS自体のレンズ形状変化によって、ポケット部分の面積が縮小せざるを得なかったことです。これによって収納量が落ち、ポケット部分に入る容量が落ちました。

一方で、堅牢性が増し、グレードの上がったリングによって、通常の使用感や安心感は増しました。
日常的に使うユーザーには長期間安心して使えるようなバージョンアップでしょう。

筆者はこれまでRAKUNIユーザーとして使い続けてきましたが、新型についても引き続き使用していきたいと思います。皆様にもオススメです!