【チューブ交換】MTBマウンテンバイクのパンクを修理した〜料金は?

MTB

日常使いでひたすらマウンテンバイクを使っております。
とにかく使い勝手が良いのがポイント。皆さまにも是非お勧めしたい自転車です。

パンクに強いはずのマウンテンバイクですが、駐輪場に留めていたMTBの後輪タイヤが潰れているのに気がつきました。すぐに空気を入れて復活したように見え、2時間くらい使用する事が出来て事なきを得たと思ったのですが、翌日の朝確認してみるとまたもや同じように空気が漏れて潰れている状態です。「これはパンクだ!」と直感的に気がつき、自転車屋で見てもらうこととしました。

多慶屋(御徒町)

今回伺った自転車屋さんは台東区は御徒町駅からすぐ、紫色のビルで有名な多慶屋さんです。多慶屋は色んなものを激安で販売していることで有名なお店。自転車もお安く販売しているほか、自転車の販売や修理なども行っています(店頭で無料の空気入れコーナーもあります)。

タイミングによってはママチャリに混ざって「ビアンキ」も販売しています。

MTBでもパンクする

パンクを起こしている箇所を確認してもらったところ、バルブの根本の箇所に小さな穴が空いていたことが確認出来ました。この部分、補習材を貼ることが出来ないため、パンクの修理が出来無いところなんだそうです。ということで、チューブごと交換になってしまいました・・・。

ちなみに今回パンクした箇所、パンクが出来る箇所としては一般的のようで、良く起こるそうなんです。何故だか分かりますでしょうか?

バルブ下の白い部分(着色)に穴が空いていました。

この部分、空気が抜けてくるとシワになる部分なのだそうです。空気が抜けて、また空気を入れて、また空気が抜けて・・・、と言う繰り返しを重ねていくと、徐々にゴムが劣化していきパンクに繋がっていくそうなんです。いわゆるチューブの「ストレス劣化」ということですねしっかりと空気を入れるづけることが重要なんです。反省!

パンク修理のお値段は?

今回お世話になった多慶屋の修理代金を載せておきます。

(1)チューブの補修

今回は交換でしたので、チューブの補修は行いませんでしたが、補修材の対応でしたら料金は「1,300円(税込)」と言うことでした。いわゆる「ママチャリ」と同じ料金で修理が可能と言うことが分かります。

接地面側(外周側)のチューブに穴が空いていれば、この方法が使えましたが、今回は次の方法で修理を進めました。

(2)チューブの交換

補修が出来ない、と言うことで今回の対応は「チューブ交換」でした。補修材を使った修理では無いため、費用はかなり上がってしまいました。

  • チューブ料金:1500円(税込)
  • 交換修理費用:2200円(税込)

合計:3700円(税込)

ちなみにAmazonで購入すればチューブはお安く仕入れることが出来ます(こちら)。自分で交換して修理費用を節約しなければなりませんね!

まとめ

一口に「パンク」と言っても、パンクの箇所や穴の大きさなどによって対応が変わっていくと言うことが分かりました。出来れば補修材で対応することが費用を抑えるポイントですが、MTBはパンクしにくい自転車なので、何か異物が刺さってパンクするというケースは少ない乗り物です。

今回原因として考えられている「チューブのストレス劣化」空気をマメに入れてタイヤチューブにストレスを掛けないように気をつけたいですね!

もちろん修理を自分で行えば、1000円しない金額で修理が可能です。頑張ってみても良いですね!