【ジャストフィット!】ライカQの収納ケースはM用の「ネオプレーン」で決まり!!

ライカQ(Leica Q)

夢のLeicaを入手しました。

大切なカメラを保護するためにキチンとカメラを保護し、それでも使い勝手良く使い回せるようなアイテムを選択していきたいと思いました。

まずはストラップとハーフケースで撮影時の環境を整えました。

ストラップもハーフケースもイタリア製ブランドの「AngeloPelle (アンジェロペッレ)」を選びました。

理想の収納ケースは?

筆者のLeica Qは通常使用時「フード付き」という状態が一般的です。ハーフカメラケース、かつフード付きの状態で保護するケース、持ち運びに使えるケースを探しておりました。さらに軽量の保護ケースが欲しい。ライカQはそこそこ重みのあるカメラなので、これ以上重たくして機動力を邪魔させたくありませんでした。

  1. ハーフケースの状態でも収納可能
  2. レンズフードを付けた状態で収納可能
  3. ストラップを付けたままでケースに週能可能
  4. 機動力を上げるため軽量
  5. デザインの良い商品

以上が今回探している保護ケースの条件です。

フードの出っ張りがあります。

購入商品

今回購入した商品は「 Leica (ライカ) M用ネオプレーンケース・ショートノーズ」。ロングノーズタイプの2種類が販売されていますが、フードを付けていても「ショートノーズ」でピッタリ収納可能です。

 

収納は後方から撮影した下記写真を見ると分かりやすいかも知れません。
上の写真の状態から、下の写真のように収納されます。マジックテープで貼り合わせるような形で収納していきます。

ストラップを通るスペースもキチンと確保されています。

Leica社の純正公式商品なので、Leicaのロゴもバッチリ縫い込まれています。

SDカードが収まってくれる収納ポケットも2つありました。バッテリーの予備が入れば最高なのですが、さすがにそこまでの機能を持たせている商品ではありません。

生地感は優しくてクッション性もあり、ボディを完全に保護してくれます。

内部を良く見ると黒く欄テープのようなモノが縫い込まれていました。何かを留める為のものでしょうか?ちょっと分かりませんでした・・・。

革のケースだけは選びたくなかったので悩みましたが、このケースにして良かった!