ライカ(Leica)

遂にライカのカメラを手にしました。

そう、あのライカ。英語で書くとLeica。ドイツ製なのでドイツ語表記もLeica。

万国共通で「Leica」。カメラユーザーなら一度は持ちたいあの「Leica」です。

購入したのは「Leica Q」。

購入してまだ1ヶ月ほどですが、色んな場所で沢山写真を撮影しました。一言「最高のカメラ」です。最高の理由を以下にに記述していきたいと思います。

Leica Qをオススメする7個の理由

1)素晴らしいデザイン

一つ目のオススメポイントはずばり「デザイン」です。

ライカの歴史は1913年からはじまるようです。Leica Qの発売日は2015年6月20日ですから、100年以上の時間を積み重ねてきた中で完成したデザインと言うことになります。

無駄がない操作性の中でシンプルだけどクールで格好良いデザインです。

カメラを手に取るたびにこのデザインを自分の手で操作する。その心地良い感覚は非常に心地良いものです。デザインの良いアイテムに触れる、自分の持ち物として存在することの心地良さは所有者にしか分からないでしょう。素晴らしいカメラです。

2)初心者でも使いやすい

撮影時の操作性はもちろん、メニューのUIも分かりやすくて無駄のないものです。各ボタンが絶妙に配置されていて感心します。

ホールドに関しては、サムズアップを導入してみました。これはお安い中国のAlibabaで通販購入しました(送料込みでUS$18.85=約2,000円)。

3)手ぶれ防止機能

筆者が日常使いで使用しているのがRICOHの「GR2」。その際に悩んでいたのが「手ぶれ」。軽量ボディであることもそうですが、結構ストレスに感じていた問題です。せっかく撮影した写真がブレているとかなり落ち込んでしまいます・・・。

手ぶれ防止機能で暗所でも頑張ってくれます(美術展「レアンドロ・エルリッヒ展」にて)

4)お求め易い価格

ライカのカメラの印象は「めちゃくちゃ高い!」、というものです。実際にレンズだけで100万円以上、レンズ無し本体だけで100万以上なんてカメラはザラにあります。

Leica Qは定価が¥615,600(税込)。ヨドバシカメラやビックカメラなどではここから5%のポイントバックもあります。筆者が購入したのは中古カメラ屋「マップカメラ」。ライカ公認の中古店なので、品質についても安心して購入出来ます。

実際に購入した中古のLeica Qは「419,800円(税込・送料込み)」。48回払いを使えば毎月少額の負担で素晴らしいカメラと出会うことが出来ます。それなりの価格ですが、万が一の時には売り払っても良いと思います。中古価格が安定しているのもLeica Qカメラの特徴です。

5)撮影品質

なんと言ってもライカらしい味のある色味が素晴らしいカメラです。

綺麗な撮影品質なので、自然と色んな対象にレンズを向けている自分に気がつきます。

マクロ機能があるので、かなり接写できます。

ライカらしいとは、「色味がセクシー」という解釈をしております(筆者)。

6)交流が生まれる

ライカを首から下げて街へ出ると、色んな方から声を掛けられます。

色んな方とカメラの話が出来るのもライカユーザーの特権なのかも知れません。

7)楽しい

とにかく楽しいカメラです。持っていても楽しい、使ってみても楽しい、自然と撮影頻度が増え、撮影回数が増え、自分の写真が増えていきます。持ち運ぶ為に色んな場所に出向いていくシーンが増えていくことになります。

「カメラがこんなに楽しいなんて!」こう言った感想を持つ方も多いのではないでしょうか。

カメラの持ち運びには下記のケースがオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Leica Qの前に所有していたカメラはSONYのα7Ⅱ。Leica Qはα7よりも小ぶりで機動力もあり、稼働率が飛躍的に伸びました。

楽しくて良い写真が沢山撮れるカメラ。超オススメです!!