【製造クオリティ】KEENの靴底は大丈夫なのか!?

KEENの靴底

先日、楽しみにしていた夏フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」に行ってきました。
LIVEの間を狙ってフードコートへ買い出しに行く途中、思わぬ光景に出くわしました。

靴底だけ裏返しで横たわるシュールな画像・・・。

フジロックなどにも協賛ブースを出して、若者向けのマーケティングを積極的に行っているKEENですが、アウトドアという過酷な環境で真価を発揮すべきところ、靴底だけペロッと剥がれ落ちている様は非常に心許ない印象を受けます。証拠の動画も念のため置いておきます。

かくいう筆者も、最近同社のサンダルで似たような事象に遭った者として「かなり印象が悪いメーカー」という表現しか無い状況です。下記の記事は2018年7月、当記事更新日の約1ヶ月前の記事です。

恐らく、使っている接着材が悪いのか、接着する際の素材コンディションを管理していないのか、その他何らかの問題があるとしか考えられません(推測)。

筆者はこちらの補修剤を使い、愛用している同社のサンダル「SHANTI(シャンティ)」を今のところ平穏に使用しておりますので、不具合がある方は是非使ってみて頂きたいと思います。

筆者はKEENの商品が嫌いなわけでは無いので、もう少し造りをキチンとして欲しいだけなのです。無償での修理体制をキチンと構築するとか、商品開発力の向上を進めるなど、今後の対応を期待しております。