【ハセツネCUP】スタート直後・数百メートルの映像で見るハセツネの楽しみ方とは?

日本山岳耐久レース「ハセツネCUP」、通称ハセツネ。東京の山岳地帯を走る総距離71kmのウルトラマラソンです。

2018年開催となった2018年10月7日、13時スタートのタイミングで知人の応援に行ってきました。

スタート地点の様子〜ハセツネ2018

スタートタイミングでの応援は初めてなので、興味深くウォッチしていました。

そして、なかなか面白い様子を動画に撮影できたのでご紹介したいと思います。

檜原街道、いなげや付近にて応援〜スタートから300mほどの地点

トップ集団

まずはトップ集団。この日の天気は快晴、気温も30℃を越える10月で有りながら真夏を思わせる天気でした。選手たちはペースを押さえて入ると思っていましたがさすがはトップ集団。山に入る順番が順位を大きく左右してくるため、スピードに乗せてスタートしていました。

どの選手も水を2〜3リットル、場合によっては4リットルを背負って走っていてこのスピードです。

最後方集団

そして中盤戦は飛ばして最後方の集団の映像です、まさかの映像。

はい、スタート地点から300mほどの場所なので体力は余りまくっているはずなのに徒歩

これで24時間完走出来るのでしょうか?暑さのために序盤は省エネ作戦でしょうか。

最後方〜道路規制解除

そして最後方の方、規制解除されて歩道を歩くハメに・・・。

見ているこちらの方が「大丈夫か?」というほどに余裕しゃくしゃく

ハセツネは出場する際に厳しい予選レースなどを経て参加資格を得る大会です。

後方の方たちは単純に走力が無いということではありません。
山には行って自炊を楽しむなど、タイムを目指して走ることを目的にしているのではなく、山を楽し見ながらゴールを目指すスタイルなのです。中には長ネギをザックに差して走っている選手がいました。
人によって多様な楽しみ方が味わえる大会なのですね。

ゴール目指して頑張って下さい!