【東京お花見スポット】桜の花見は上野公園より浅草をオススメする5つの理由

東京でお花見

上野公園も目黒川も皇居のお堀も、桜の季節はお花見スポットに人がわんさかと集まって大混雑。どこもかしこも人が溢れています。

東京が今年一番の暑さを記録し、桜も満開となった2018年3月29日の夜19時前後、今回オススメする浅草の花見を敢行。上野公園より色々とオススメ出来る!スポットを取材してきました。

浅草・隅田川沿い

今回ご紹介する浅草のオススメ花見スポットは「隅田川沿い」です。

隅田川スポットは以下にまとめるように色々とオススメ出来るポイントがあります。皆さまの状況に応じて受け入れてくれる懐の深さを持っています。

1)広いエリア

隅田川沿いの桜スポットは、東京スカイツリー側(都心から見て外側)と浅草寺側(都心から見て内側)の2つに分けられます。

東京スカイツリー側(隅田公園)。

スカイツリー側は浅草駅から橋を渡って歩く必要があるため、人の往来が少ないエリアです。

浅草寺側

浅草寺側に陣取ると隅田川の向こう岸に見えるスカイツリーの景色を拝むことが出来ます。

浅草駅から近いエリアのため、若干人が多いことが気になります。しかしながら公園内の桜は地面近くに咲いていると言うこともあってなかなか風情があって良い感じです。

橋を歩き渡って往来できますので、散歩するのも良いですね!

2)桜並木

2番目のオススメポイントはずばり桜並木です。

川の土手沿いに植樹された桜の木は川沿いで断続的に咲き誇ります。

特にスカイツリー側の桜並木はお見事!

 

 

3)空いている

なんと言っても人が少ない!

銀座線で3駅離れている位置関係にあるため、上野公園の知名度に隠れている格好でしょう。上野公園の大混雑に紛れたら分かります。圧倒的に浅草に行くべきだったと。

4)自治体の屋台が出店

手ぶらで行っても楽しめるのが浅草のお花見。

派手派手しいお店が居並ぶのではなく、地元のおじちゃんやおばちゃんがこの日のために町内会として屋台の出店をしているのです(スカイツリー側の隅田公園エリア)。安心安全&お安く提供してくれる飲食店が賑わいを演出してくれます。

ビールが300円、焼きそばも300円、お安く良心的で温かいお店です。

満開の桜なのに空いてて、行列とは無縁です。

綿菓子も販売していました。子供4人組が200円の綿菓子を1本注文していました。

なんとお店の方は1人に1本渡るよう、4本に分割して提供するという神対応!下町にある町内会の温かい人柄に触れた瞬間でした。

大事なお話、トイレも近くに用意されてるので安心ですよ!

5)写真映え

桜だけではないのも浅草お花見の醍醐味です。

隅田川、東京スカイツリー、川に佇む屋形船のネオンなど、インスタ映え・写真映えする材料がたくさんあります。

  

まとめ

いかがだったでしょうか?以上、オススメポイントの5項目でした。

どちらかというとオススメは隅田公園(スカイツリー)側のエリアです。

良心的な屋台でビールとおつまみを楽しみながら見る夜桜は最高ですよ。レジャーシートをお忘れ無く!