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【2人展】梅沢和木 × TAKU OBATA「超えてゆく風景」@ワタリウム美術館

梅沢和木 × TAKU OBATA「超えてゆく風景」

梅沢和木さん(梅ラボ)とTAKU OBATAさんの合同展「超えてゆく風景」展に行ってきました。会場はワタリウム美術館です。
おふたりの作品がどのように融合しているのかという興味と、まとめて作品を鑑賞出来ると言う点において、とても楽しみにしていた展覧会です。

梅沢和木さんは六本木のギャラリーで開催された合同展での50号大作が印象的でした。

六本木ヒルズA/Dギャラリーで行われていたカオス*ラウンジ「破滅*アフター」にお伺いしました。 「カオス*ラウンジ」は、黒瀬陽平さんを代表とするアート集団です。 カオス*ラ

Taku Obataさんは芸大で行われた屋外での展示がお気に入りです。

上野公園に最も人が集まる時期と同じくして開催された東京藝大の大学院、国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻の学生による企画展「Pn – Powers of PLAY -」に伺って

それぞれの持ち味がどういう融合を見せるのか?と言うことで注目しておりました。

梅沢さん作品の背景を借りた《B-BOY》

ワタリウム美術館の2階から3階にかけた吹き抜けの空間は、梅沢和木さんのコラージュ作品が張り巡らされていて圧倒的でした。

吹き抜けの上の天井まで密度の濃い作品が並びます。

デジタルに影響されている作家同士ということで企画されたのでしょうが、筆者としては《B-BOY》を中心とした鑑賞視点は、梅沢さんの作品と調和しているのかどうか?と言った印象でした。もっと大きな空間や屋外の方が映える作品でしょうし好きです。

梅沢さんの作品はとにかく近寄って細部を鑑賞する面白さがありますが、これほどの情報量を一気に吸収するのは大変です。

梅沢和木さんの作品は新旧たくさん展示されていました。

学生時代の作品コーナーが面白くて興味深く拝見いたしました。

  まとめ   

お互いに類似する同時の展示企画でしたが、持ち味を殺しているように感じる場面がありました。
梅沢和木さんの作品量が沢山ありすぎて、シャワーのように浴びた感じがしました。1作品だけでもパワーがある作家さんなので、ここまで作品量が多いと少し疲れるかも知れません。
TAKU OBATAさんお映像作品は不思議な味があって、単純でしたがしばらくの時間滞在できました。
B-BOYは寺社や古い建造物の中でこそ映える作品だと思いました。

 

概要

梅沢和木 × TAKU OBATA
超えてゆく風景  Hyper Landscape
会期:2018年9月1日〜12月2日
会場:ワタリウム美術館
開館時間:11:00〜19:00(毎週水曜日は21:00まで延長)
休館日:月(9月17日、24、10月8日は開館)
​​​​​​​料金:一般 1000円 / 学生(25歳以下) 800円

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