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Bur@rt

ぶらっとアート ~β版~ all you need is art

【2人ユニット】Nerhol(ネルホル)の写真アート作品がスゴい!

先日伺った「代官山フォトフェア」でおやっ!と思う作品に出会いました。
表情が読み取れないどころか、良く見ると1枚の写真ではなく、多層構造で表面が地層のように傾斜が立っており、表面が切り刻まれていることが分かります。

Nerhol作。2枚で1セットの作品

これは「アイディアを練る(ネル)田中義久」と「アイディアを掘る(ホル)飯田竜太」の2人で結成されたアートユニット“Nerhol (ネルホル)” による作品です。
2人ユニットの作家という形態も珍しいですね。見て下さい、この切り刻まれたマチエール。素晴らしい!なんと、200枚ほどの写真を重ねてから切り刻んでいるんだそうです。スゴい!
また、その200枚も同じ写真を重ねたわけでは無く、色んな表情の顔を重ねているんだそうです。
会場に用意された写真集を拝見しましたが、上の作品と同じようにたくさんのモデルさんが同じように表現されていて壮観でした。
公式サイトを見るとたくさんの作品が見られますし、各々が拡大出来て楽しめます。
また、次のYouTube動画で制作の様子を垣間見られます。根気が要る作業と言うことが伝わってきますね。


作品を見ているうちに、とあるコレクター展で見た作品を想い出しました。雑誌を切り抜くような作品を制作するフランスの作家さんです。

PROJECT501「LOVE ART file:1」より

作品制作のアプローチは全く違うのですが、彫ると言う行為に似たものを感じました。

Nerhol、これからどんなアイデアがネルホルされるのでしょうか、楽しみです!

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