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Burart選【展覧会BEST10】2018年7〜9月・第3四半期編

展覧会ベスト10

恒例の企画「展覧会BEST10」。

今回は2018年7〜9月・第3四半期編です。
猛暑として記録されたこの期間ですが、暑い日でも美術館やギャラリーは涼しい空間です。少し無理してでも出向くようにしましたので、夏休みを利用したり昨今の働き方改革なども利用してかなり沢山の展覧会に行くことが出来ました。

2018年のベスト10は下の2記事を更新しております。良かったらご覧下さい。1年間を通じたベスト10企画も予定しています。

2018年4〜6月「展覧会ベスト10」企画 2018年に入って最初の3ヶ月間は様々なジャンルに渡って非常に面白い展覧会に巡り会うことが出来ました。 大きな美術館から小さなギ
恒例の企画「展覧会BEST10」。 今回は2018年4〜6月・第2四半期編です。 筆者が観覧した展覧会で特に印象に残ったものをまとめました。 1)五木田智央 五木田

2018年7〜9月・第3四半期編

今回も迷いました。

1)西川茂

独特の筆致と色使いの西川茂さん。素晴らしい作品でした。手に入れたい作品もあって、非常に迷い悩みました。

西川茂「UNDER CONSTRUCTION OR DESTRUCTION」 西川茂(Shigeru Nishikawa)さんの個展に伺ってきました。会場はアーツ千代田3331の

2)長谷川利行

少し離れた「府中市美術館」まで足を運びましたが、非常に良かったです。
長谷川利行は独学で学んだ特徴的な画家ですが、彼の人生を辿るような展示も良かったです。

長谷川利行 18年ぶりとなる長谷川利行(はせかわとしゆき)、通称「リコウ」の個展が開催されました。巡回展となる今回の個展、筆者は東京展の会期終盤にお伺いしてきました。会場は府中市

3)丸山直文

とにかく「スゴい!」としか言いようのない作品。抜群に良くて作品の前で棒立ち状態でした。
肉眼で作品を鑑賞することが求められる作品です。

丸山直文さんの個展にお伺いしました。 多彩な色使いによって作られる作品が多い中にあって、本個展の作品はグレー1色のみ使われたモノトーンの世界観が支配していました。

4)今津景

今津景さんが女性だと言うことを最近知りました、すみません。
作品は非常に力強く勢いが有り、その中に巧みな計算も感じられるような凄味を感じる作家さんです。

東京・天王洲アイルのギャラリー「山本現代」で開催された今津景さんの個展に伺ってきました。 個展のタイトルは「Measuring Invisible Distance(見えない

5)下田ひかり

いや〜、遠かった。長野県長野駅からさらに電車を乗り継いだ後に車で到着というアクセスです。しかし作家さんの地元でもある朝日村で開催された本展はこの場所だからこそ感じるエネルギーが存在しました。

下田ひかりさんの個展「死と再生のカタストロフィ」にお伺いしてきました。 朝日美術館 個展の会場は東京から離れた場所、長野県の朝日村にある美術館「朝日美術館」です。 3連休の中

6)藤田嗣治

藤田の世界が満開にさいた展覧会になりました。過去最高の個展になったのではないでしょうか。美術館に流れる心地良い雰囲気が想い出されます。

没後50年 藤田嗣治展 2018年開催の展覧会で最も期待する企画「藤田嗣治展」に伺ってきました。会場は上野・東京都美術館です。 「没後50年」という節目の年に開催される本展

7)三越×東京藝大「夏の芸術祭」

東京藝大出身の実力派作家さんの作品が一堂に会し、さらに購入出来るというアートコレクター的には非常に嬉しい企画です。こう言った企画はどんどん推進して頂きたいですね。

MITSUKOSHI ✕ 東京藝術大学 夏の芸術祭 2018 東京藝術大学の大学院在学生および40歳未満の卒業生約100名による作品を日本橋三越本館6階の美術フロアにて発表する企

8)中園孔二

横須賀美術館で開催された初の美術館個展。既に故人となっている中園孔二さんの地元で開催されました。
大きな吹き抜けの空間が心地良い美術館でした。

中園孔二 ランディローズやカートコバーン、尾崎豊のように、若かりし日にこの世を去った有能なアーティストがいます。彼らはカリスマとして偶像化され現在まで語り継がれていますが、日本の

9)ワンピース倶楽部展「はじめてかもしれない」

最近コレクター展が注目されているようですが、ワンピース倶楽部というコレクターが集まった組織による展覧会は楽しく拝見することが出来ました。

ワンピース倶楽部展 ワンピースという団体があります。最低1年に1つのアート作品を購入することを決意したアートを愛する人達の集まり、と言う会の趣旨に賛同した人たちの集まりだそうです

10)山形ビエンナーレ

初めて伺った山形の「みちのおくの芸術祭」。2日間掛けて参加しましたがとても良い芸術祭でした。

みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018 2年に1回開催される、みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ」。 東日本大震災をきっかけに2014年に生まれた芸術祭ですが、3回目と

以上、気になった展覧会については個別の記事を参照して頂ければと思います。

さて、2018年も残すところあと3ヶ月です。
大型展も控え、興味のある展覧会も引き続き続いていきます。次回の「第4四半期」の回は12月末公開予定。さらに2019年を迎えたタイミングでは2018年の年間ベスト10なども企画してみたいと思います。そして、お楽しみにして下さい!

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