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【藝祭2018】印象に残った出品作品《絵画棟編》@東京藝大

2018年も行ってきました「藝祭」。
言わずも知れた東京藝術大学の文化祭で一般開放されています。例年9月の上旬に開催されていて、多くの人で賑わっている有名なイベントです。

メインビジュアルはデザイン科2年生の田口梨野さんテーマは《ほてり》

絵画棟

藝祭は藝大内の各校舎や施設で行われていて、展覧会のような1〜2時間で見て回るような規模ではありません。音楽分野、美術分野、芸術の領域がこんなに広いのかという気付きがあります。全て見て回るのが1日で出来るのか?というようなボリュームです。
本記事は美術分野の絵画領域をご紹介します、会場は藝大内の美術学部絵画棟です。それ以外の紹介記事は下記よりご覧下さい。

芸大年に一回のお祭り「藝祭」。2018年も参加させて頂きました。 絵画棟の記事は下記にまとめましたが、それ以外で見た中で印象に残った作品を幾つか記録しておきます。 ht
白石雄樹《静寂》2018年 不思議な雰囲気に包まれている作品。不自然に取ってあるスペースについて想像してしまいます。
川野裕有希《かぶきもの》2018年 この作品は組み立て方が良いですね。
山田桃子《無題》2018年 不思議な色使いに目を奪われます
学内風景より
小鳥こたおさんの作品 ヌルヌルとした感触がリアルです
小坂初穂《鯵と鏡》 面白いですね!
杉山日向子《無題》 良く見ると点字が描かれてます・・・。
深澤雄太さんはアートマーケットでも大活躍でした
今年も藝祭2018に行ってきました。 才能溢れる学生の荒々しいエネルギーやその道を究めようと突き進むような活動に触れると、自分がそこに吸い込まれるような感じがして心地良い感情が生
島田萌《living》見るたびに上手くなってます。
野口哲志《untitled》@ホワイトベース3展
大澤晴美《プールの鏡の中の景色》 見ただけで作家の名前が出てくる作品、相変わらず良いですね
波多野絵美さん《トウガラシ》《土曜日の朝食》《アロカシア》《アメちゃん》 うさぎを描くならこの方!
俵圭亮《川を背にして海へ腹をⅠ・Ⅱー明るい未来の話し》不思議な作品です
既に個展も開催している実力派・川端健太さん。
油井祥子《手のひらの季節》指輪でしょうか。以前見た絵画作品のようにキラキラと輝いています。
つえたにみさ《みさ、居る?》 引き込まれる作品ですね。
三原秋奈《hollow》 不思議な作品。アンバランスの中にバランスが存在するよう。
島田沙菜美《LOVELESS》 独自の世界観を持ってらっしゃる作家さんの印象

今年の作品は少しスケールが小さいというか、もっと突き抜けるような作品を見たかったと思いました。
陳列館や正木記念館で同時に開催していた日本画第一研究室の発表展もなんだかドングリの背比べのようで、面白みの無い作品ばかりでした。
今回ご紹介した作品はその中から可能性を感じる作品たちです。今後の新作にも期待したいと思います。

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