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【物販企画】藝祭「アートマーケット」の心地良い雰囲気がオススメ@上野公園

今年も藝祭2018に行ってきました。
才能溢れる学生の荒々しいエネルギーやその道を究めようと突き進むような活動に触れると、自分がそこに吸い込まれるような感じがして心地良い感情が生まれてきます。


藝祭の模様は下記よりご参照下さい。

2018年も行ってきました「藝祭」。 言わずも知れた東京藝術大学の文化祭で一般開放されています。例年9月の上旬に開催されていて、多くの人で賑わっている有名なイベントです。
芸大年に一回のお祭り「藝祭」。2018年も参加させて頂きました。 絵画棟の記事は下記にまとめましたが、それ以外で見た中で印象に残った作品を幾つか記録しておきます。 ht

藝祭アートマーケット

藝大のキャンパスを少し離れた上野公園で開催されているのは「藝祭アートマーケット」という販売企画です。東京国立博物館の目の前にある上野公園広場から藝大に向かう公園道でブースが設営され、それぞれが幅広い品を販売している恒例企画です。

ゆったりとした会場で心地良い空間です

筆者は藝大の音楽校舎側で営業している飲食エリアで生ビールを買ってからアートマーケットへ参加しています。これが最高の楽しみ方のひとつなんです。

焼き鳥の人気が高かったように思いました〜藝大校舎内

ブースのひとつでは藝大学生の深澤雄太さんが似顔絵を描いていました(1枚1000円)。

似顔絵は他のブースでも実施していて、人気企画だったようです。

作品も同時販売していて、小品ですがポストカード大の水彩画は2000円、0号ほどの油絵は5000円というお安い価格設定で販売され、なかなかの売れ行きでした。

制作中の深澤雄太さん。

ブースが集まるのは上野公園と藝大を繋ぐ公園道です。
アクセサリー系の物販ブースが多かったこともあり、女性が多く集まっていたように思います。陶器なども販売されていましたが、出来の良い作品が「非売品」となっていて、さすが藝大生!と感じる場面もありました。

クオリティの高い「油滴天目」のお茶碗がありました。

何も買わなくてもブースで販売されている作品を見ているだけでも楽しい企画です。
毎年1回、9月の1週目or2週目の開催。まだ少し夏の暑さが感じられる日でしたが、きっと楽しめる企画だと思います。もちろんメインの企画「藝祭」もあわせて!

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