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【新装再登場】写真で解説「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」に行ってきた@新豊洲

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team Lab チームラボ

2016年に東京・お台場で開催し、6時間以上待ちのまま47日間で幕を閉じた「DMM.プラネッツ Art by teamLab」を進化させた、チームラボの超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」。前回の開催地はお台場でしたが、新豊洲に場所を移してスタートしました。

http://kobalog.jp/mass/dmm-planets/

そして、混乱してしまうかも知れませんが、全く同じタイミングでお台場(最寄り駅は東京テレポートか青海駅)でも森ビルとチームラボの企画「ボーダレス」が展開しております。全く違うコンテンツですのでくれぐれもお間違いないようにして頂きたいと思います。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス teamLab(チームラボ)が展開する世界初のデジタルアートミュージアム「Borderle
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス teamLab(チームラボ)が展開する世界初のデジタルアートミュージアム「Borderle

チームラボ プラネッツ TOKYO (teamLab Planets TOKYO) DMM.com

チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.comは2020年秋までの期間限定プロジェクト。前回2016年開催とほぼ同じコンテンツが展開されています(ハコが違うのでハード面での演出や見せ方など細部は異なります)。

会場は新豊洲駅から徒歩1分。

会場は駅構内からすぐ見えます。
建造物として立派なハコです。2020年秋までの長期営業です。

膝下まで水に浸かるイベントです。服装には気をつけましょう!

入場したらロッカーに荷物をまとめて身軽になりましょう。

「坂の上にある光の滝 / Waterfall of Light Particles at the Top of an Incline」

ロッカーに隣接した入口から入場します。

当施設の「プラネッツ」は「ボーダレス」と違って、来場者は行き先に沿って順番に巡っていく企画です。

アプローチは幻想的で、緊張感を感じつつ進みます。ヒンヤリした空気が心地良く感じます。真夏の熱暑の中会場に入るとありがたみが感じられます。2018年の猛暑にはとにかく参りました・・・。

幻想的な雰囲気です

 

遠くに一筋の光の柱が見えます

足に水が降り掛かってくるように上方から川の流れのように水が流れてきます。スリップしないような加工が施されていて、ストレス無く進めますが、光の柱の正体が気になります。

光の筋の正体が明らかになります。

 

やわらかいブラックホール / Soft Black Hole – Your Body Becomes a Space that Influences Another Body

水で濡れた足をタオルで拭いて進んで行きます。

今度の床はフカフカしていて、足の触感が変化していきます。楽しい!

日常ではなかなか体験できない足の感覚の変化が不思議です。

その先に待っているのはこれまた私たちの触感が試されるような企画です。

コントロールが出来なくてなかなか進めません・・・。 

The Infinite Crystal Universe

進んで行くといままでの暗所に慣れていた視覚が呼び起こされるように光のアート作品に出会います。

 

 

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity

冷たく感じる水の中で泳いでいる鯉と戯れるエリアです。広くて出口が分からないくらいです。

鯉は人にぶつかると花となって散っていくようです。インタラクティブな企画ですね。

 

水の冷たさと心地良い視覚に時間を忘れます。

Expanding Three-dimensional Existence in Transforming Space – Free Floating, 12 Colors

前回無かった企画がこちら。この場所も光の色が変化します。

基本的には「大きな風船」の部屋です。筆者としては一番滞在時間が短いエリアになりました。

 

 

Floating in the Falling Universe of Flowers

前回は寝そべってみたのですが、今回は座って見るように促されるセッティングでした。筆者的には前回の方が没入感が体感できました。脳がどこかに飛んで行ってしまうような錯覚が楽しいです。オフィシャル動画と筆者が撮った動画を掲載しておきます。

 

まとめ

前回よりチケット代が上がりました。3200円は安くないですね。この価格は、同時期に台場で展開されている「ボーダレス」と同料金です。2つを同時に体験した方は「むむっ!」となってしまいそうです。明らかに「ボーダレスの方が滞在時間が長い」のです。※楽しめるかどうかは個人によるでしょうからコメントは控えます。

筆者としては2016年以来の2度目の体験と言うことで、どうしても前回時の体験や「ボーダレス」と比較してしまいますが、当日でもチケットが取れると言うことで、teamLabのコンテンツに触れたことが無ければ、まずこちらの方から体験するのも有りでしょうか。

 

概要

チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com
https://planets.teamlab.art/jp/
所在地: 東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
会期: 2018年7月7日~2020年秋
時間: 平日 10:00~25:00 土日祝 9:00~25:00 ※最終入場24:00
総敷地面積: 10,000平米
主催: 株式会社PLANETS

料金:
■7月「オープン記念平日割引チケット」 ※土・日・祝日以外
大人(18歳以上) 通常チケット:2,400円 プライオリティレーンチケット:5,000円
中人(12歳~17歳) 通常チケット:2,000円 プライオリティレーンチケット:4,300円
小人(4歳~11歳) 通常チケット:1,500円 プライオリティレーンチケット:3,200円
シニア(60歳以上) 通常チケット:2,000円 プライオリティレーンチケット:4,300円
障がい者割引 通常チケット:1,200円 プライオリティレーンチケット:2,600円
■基本価格
※7/7オープン日・7月土日祝日・8月以降
大人(18歳以上) 通常チケット:3,200円 プライオリティレーンチケット:6,000円
中人(12歳~17歳) 通常チケット:2,700円 プライオリティレーンチケット:5,100円
小人(4歳~11歳) 通常チケット:2,000円 プライオリティレーンチケット:3,800円
シニア(60歳以上) 通常チケット:2,700円 プライオリティレーンチケット:5,100円
障がい者割引 通常チケット:1,600円 プライオリティレーンチケット:3,100円

 

 

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