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【蔵前】オーダー額縁のオススメ店「ナビス画材-Nabis Art Frames-」

額装

筆者が絵画作品を購入した際に必ず行っているのが「額装」です。

アートコレクターは、額装によって埃や湿気、油などから作品を守り、美術作品を保護することで次代に繋げるような努めがあると思っております。

既製品にスッポリ収めることもありますが、縦横比や厚みなどのサイズが合わなかったり、イメージする色や素材などはなかなか見つからないですね。

そういうときは黙ってオーダーします。

自分だけが持つ「たった1つ」のオリジナル額縁です。

 

ナビス画材-Nabis Art Frames-

筆者が最近お世話になっているのが2017年10月に銀座から蔵前に移転してきた画材店「ナビス画材-Nabis Art Frames-」です。創業が1947年というので、70年以上の歴史があるお店です。

ナビスさんは春日通りに面していて日当たりも良く、店内はとっても明るくて心地良いです。

オーダー額屋さんですが、既製品の額も沢山置いていて可愛らしいフレームを発見する楽しみもあります。

額縁はは自社生産の額縁を中心にイタリア・スペインから直輸入しているようで、見たことのないような額もたくさんあって楽しいです。

額装してもらった

幾つかお願いしている額装のうち、ベーシックな商品をご紹介します。今回は網代幸介さんの作品です。購入したのはこちらの個展でした。

http://kobalog.jp/burart/2018/05/kousuke-ajiro-2018/

作品を持ち込んで、色んな額木のサンプルを作品に当てながら相性やバランスを確認していきます。

選んだ額に合わせてマット紙も選んでいきます。

担当のお兄さんは優しく親切に対応してくれます。

ナビスさんのカウンター台は凄く良い感じで、コルクが使われていて作品に優しい柔らかな作業台です。

額装方法などを打ち合わせて終了。別の作品ではありますが、使用するシナベニヤからアクが出てしまうことがあるとのお話しで、処理をするために時間を取るなど、仕上げにも細心の注意を払って仕事して頂ける額屋さんです。

参考までにお会計は約7,000円ほどでした。

完成

完成した額装がこちらです。裏面を見ると丁寧な仕事っぷりが確認出来ますね。裏ゴムを付けてくれる額屋さんって老舗のお店でもなかなかないんですよね。

http://kobalog.jp/burart/2018/07/uragomu/

写真では分かりづらいですが、色の濃い藍色のような味わいある色のフレームです。マットは乳白色。

 

まとめ

過去色々な額屋さんにお願いしておりましたが、比較的アクセスしやすい場所にあると言うことで、最近はナビスさんにお世話になることが多いです。とにかく新設で、幅広い選択肢を提供してくれる安心感があります。こちらの無理なお願いにもイヤな顔ひとつせず、むしろ楽しんでくれるようなプロ意識溢れる額屋さんです。

ナビスさんには現在「写真集を額装して下さい」という新たな相談をお願いしています。写真集なので「取り出し可能な方法」と言う相当無理な注文です。

果たしてどういう回答が来るのでしょうか・・・?

結果は後日記事にまとめようと思います。

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