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【生誕地・個展】草間彌生「ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」@松本市美術館

草間彌生「ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」

 

草間彌生さん個展「ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」を鑑賞するため、松本市美術館まで東京から出向いて伺いました。

今回伺ったアクセス方法は下記です。

http://kobalog.jp/burart/howtogo-matsumoto-museum/

草間彌生さん地元での開催と言うことで、松本駅を降りた場所から美術館までの道路、看板など様々なペイントや宣伝などで街全体が一体となって盛り上げているようです。

松本駅周辺の草間彌生関連MAP
美術館の入口付近の庭園には大きなインスタレーション作品。

 

松本市美術館

入口からドットで彩られたデコレーションが迎えてくれます。

 

入館すると大きな立体作品が迎えてくれます。空気を入れて膨らませているようです。撮影ポイントとして人気を集める場所になっていました。

手前:トコトン 奥:ヤヨイちゃん

わが永遠の魂

館内で許された撮影ポイントは「わが永遠の魂」シリーズの作品が並んだ部屋です。

以前伺った草間彌生美術館では撮影NGだった作品の数々が堂々と展示されていました。

http://kobalog.jp/burart/yayoikusama-museum/

作品は額装されず、筆のタッチが間近で鑑賞することが出来ました。

 

インスタレーション

今回の個展はインスタレーション作品が会場の内外に展示されているのが特徴的でした。

コカコーラ社の自販機までデコレーションされていました。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップではグッズを求めるお客さんで大賑わいでした。

注目アイテムは公式図録に会場限定のトートバッグ(レッドorブラック)が付いたスペシャル企画。3000円で販売されていました。

まとめ

会場内は休日と言うこともあって家族ずれやカップルを含めて幅広い客層で混雑していました。草間彌生さんの人気は益々上昇しているような印象を受けました。

幼少時5歳の作品から最近までの新作を含めて多くの作品に囲まれて草間彌生ファンなら充分満足出来る展示内容になっていました。

ブラックライトを採用してキラキラ光るドットの世界を部屋の中で再現した「I’m here,but Nothing」は酷暑の中での鑑賞と言うこともあって涼しげでとても印象に残る展示でした。

そして、長野県松本市の美術館、その場でしか見られない多くのインスタレーションと作品の数々は、しっかりと記憶に留められる展覧会となりました。

概要

草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて

日時:2018年3月3日(土)~7月22日(日)
会場:松本市美術館(長野県松本市中央4-2-22)
休館日:月曜日(ただし、4月30 日、5月7日、7月16日は開館)
開館時間:9:00~17:00
※土曜日は19:00まで開館。3月3日(土)は21:00まで開館延長
※入場はいずれも閉館の30分前まで
観覧料:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生800円(600円)
※( )内は前売・20 名以上団体料金
※中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料

 

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