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【企画展】塩谷亮&石黒賢一郎@-凛- 日本橋三越美術市 2018

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-凛- 日本橋三越美術市 2018

日本橋三越の恒例企画美術市「凛」に伺ってきました。国内の11ギャラリーと三越による7プロジェクトが出店し、 展示販売する企画です。

幅広いジャンルと多くの作品が一堂に会していて楽しい企画ですね。

撮影OKなので作品購入しなくても楽しめますし、美術館に展示されている巨匠の作品が値札付きで鑑賞出来る(その気になれば購入出来る)貴重な機会です。

リアリズム

「凛」の一角に「リアリズム」と称した写実作品の展示スペースが有りました。

以前、東京都美術館でも拝見した大作が有りすぐに「塩谷亮さんだ!」と理解しました。

塩谷亮さんに加えて石黒賢一郎さんとの共同展示という格好です。

塩谷亮

何というか空気感が凄いですね。リアリズムの先にあるなまめかしい感じ。

以前、東京都美術館でも見た作品がありました。「草音」という大型作品です。2人の微妙な関係性が気になる作品です。

「草音」 油彩/キャンバス 145.5×227.3cm

女性のヌード作品はとても綺麗で、エロさの微塵も無い芸術作品ですね。

「律」油彩/キャンバス F120号

以上の2作品は高額すぎて掲載できません。4桁万円・・・。

インパクト有る美人画の傍らに風景画がひっそりと並んでいましたが、こちらは既に赤丸シールです。

「夕映」(410.4万円・税込)※売約済

 

石黒賢一郎

塩谷亮さんと並んで展示されていたのが石黒賢一郎さんの人物画です。

どちらも小作品ながら、こちらもしっかりとしたお値段でございます。

超写実絵画で美人画ブームの折、ベテランお二人の作品に触れられてありがたいご利益を頂いたような感じで会場をあとにしました。

左:「ア○カ」(216万円・税込) 右:「Injection Device 使用方法」(259.2万円・税込)
概要

日本橋三越美術展「凛」

2018年7月18日(水)〜7月23日(月)

会場:日本橋三越 新館7階催物会場

出展ギャラリー
ART FAIR BOOTH

・ex-chamber museum
・GALLERY 小暮
・現代美術 艸居
・小林画廊
・秋華洞
・SHUMOKU GALLERY
・t.gallery
・名古屋画廊
・水戸忠交易
・Röntgenwerke AG
・Yutaka Kikutake Gallery

MITSUKOSHI ART PROJECT BOOTH

・Japanese Tradition 高橋朋子
・Fantastic Art ワタベカズ
・Photography 所幸則
・Kanazawa KOGEI
・KUSAMA 草間彌生
・AfterWarContemporary戦後日本の現代美術
・Realism リアリズム

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