Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

Bur@rt

ぶらっとアート ~β版~ all you need is art

メニュー

【ぶっ飛び企画が凄い!】前代未聞の特別展「縄文―1万年の美の鼓動」がエモい!

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

東京国立博物館で2018年7月4日〜9月2日まで開催される、縄文時代に関連した大規模な特別展「縄文―1万年の美の鼓動」〜通称「縄文展」。

公式サイトはこちら→http://jomon-kodo.jp/

愛おしくなるようなデザインと味のあるエモーショナルな作品の数々に今から展覧会が楽しみです。

重要文化財 ハート形土偶 個人蔵 群馬県東吾妻町郷原出土 縄文時代(後期)・前2000~前1000年
国宝 土偶仮面の女神 長野・茅野市蔵(茅野市尖石縄文考古館保管) 展示期間:7月31日(火)~9月2日(日) 長野県茅野市 中ッ原遺跡出土 縄文時代(後期)・前2000~前1000年

そんな「縄文展」のプロモーション企画がぶっ飛んでいて、ザワザワとネット上がざわめいております。筆者も拝見しましたが、かなり飛び抜けていて注目です。

今回はそんなぶっ飛び企画のご紹介も含めて「縄文展」を応援する企画です。

縄文展「5つ」のぶっ飛び企画!

【1】発掘現場必携アイテム

展示作品に関連して「発掘」というキーワードを「現場必携アイテム」というアイテムに落とし込んだ関係者スタッフのガッツポーズが見えるアイテム。いつ、どこで使うのか?等という余計な詮索は野暮なもので、素直に拍手を送りたい企画です。こちらは入場券とのセット販売用限定アイテムです。

このシュールな絵・・・w。受け狙いをする事ことなく、極めて冷静かつ事務的なテキストメッセージに好感が持てます。

さらに、トーハク研究員さんの「使用イメージカット」までダメ押しでTweetしてくるなど、非常にキチンとした仕事ぶりが伺えて印象が良いですね。

顔面把手 東京国立博物館蔵 山梨県韮崎市穂坂町出土 縄文時代(中期)・前3000~前2000年

【2】土偶ペンライト

お次の企画は「土偶ペンライト」。こちらも入場券とのセット販売用限定アイテムです。

発掘現場必携アイテムは連想アイテムですが、土偶とペンライトと言う関連性に、しばし悩みます。「展示室内でペンライトをかざすと、何か特別な仕掛けがあるのか?」などと妄想してしまいますが、恐らくこれは「理由なき狂気のアイテム」ということと判断致しました。攻めに攻めているアイテムですね。

企画会議でどういったディスカッションがあったのか?と変に想像してしまいました。ペンライト以外に候補アイテムがリストに上がっていたのか?気になります・・・。

重要文化財 木製編籠 縄文ポシェット 青森県教育委員会蔵(縄文時遊館保管) 写真:小川忠博 青森市 三内丸山遺跡出土 縄文時代(中期)・前3000~前2000年

【3】土偶×VR

入場料とは別に500円支払って楽しむ企画「DOGU美のはじまり」。

VR作品の中で紹介する国宝土偶5体は、会場内でも展示されるということで、「実物とVR作品の双方を鑑賞することができます」という謳い文句です。

「実物があるのにVRで観る必要があるのか!?」という質問は御法度です。現代テクノロジーの粋を集めて表現するVR作品に土偶がコラボすることが重要なのです。

国宝 土偶 合掌土偶 青森・八戸市蔵(八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館保管) 青森県八戸市 風張1遺跡出土 縄文時代(後期)・前2000~前1000年

【4】ビデオレター

日本各地のご所蔵者のみなさんからの応援メッセージをYouTube動画でお送りする企画が「ビデオレター」。様々な動画が随時更新されています。

「動画」という言葉を使わずに「ビデオレター」という表現を貫いているところにセンスを感じます。ビデオレターの内容も昭和テイストの味が強く出ている構成。小学生も素直に演技に参加していますね。完成度高いです、あっぱれ!

国宝 土偶 縄文の女神 山形県蔵(山形県立博物館保管) 山形県舟形町 西ノ前遺跡出土 縄文時代(中期)・前3000~前2000年

【5】マイ土偶

彩色されていない「土偶」に敢えて色を付けてしまおう,と言う強引な企画が「マイ土偶」企画。SNS投稿を連動させるキャンペーンも実施してSNS界隈をざわつかせようという企画です。

土偶に色を付けて良いのか?ということはこの際無視して、沢山の色で土偶を自分色に染めてしまいましょう!

まとめ

 

チャレンジングな企画をグイグイと推し進めている「縄文展」。

もちろん本展覧会の主役は作品です。当ページにも写真を掲載しておりますが、どの作品もエモい!ですね。

開催は2018年7月3日から9月2日まで東京国立博物館で開催です。

国宝 土偶 中空土偶 北海道・函館市蔵(函館市縄文文化交流センター保管) 写真:小川忠博 北海道函館市 著保内野遺跡出土 縄文時代(後期)・前2000~前1000年

※緊急企画!チケットプレゼント

東京国立博物館様より本展の招待チケットをご提供頂きました。Twitterのbur@rtアカウントをフォローリツイートで応募完了。締切は2018年7月8日(日)までとなっております。奮ってご応募下さい!
※募集は締め切りました。

 

概要

「縄文―1万年の美の鼓動」(縄文展)
会場:東京国立博物館
会期:2018 7.3(TUE)-9.2(SUN)
開館時間:午前9時30分~午後5時
※金曜・土曜は午後9時まで、日曜および7月16日(月・祝)は午後6時まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし7月16日[月・祝]、8月13日[月]は開館)、7月17日(火)

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Google +
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Translate »