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【簡単DIY】ピクチャーレールを簡単取付して絵を飾ってみた

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ピクチャーレール

 

「簡単DIYシリーズ」の今回はピクチャーレールの取付編です。絵画を購入したら綺麗に見やすい位置に飾りたいものです。

残念ながら取付の幅が「1m」のレールが多く販売されているのですが、筆者の場合の取付場所の長さが1mにギリギリ届かない寸法のため、今回は90cmのレールで取り付けることにしました。購入場所は家具店でも良いと思いますが、やはり画材屋さんに相談するのが良いでしょう。

福井金属工芸

いつも行く画材屋さんに相談したところ、「フクイ」のクレジットの商品がオススメとのこと。しっかりとした風格を感じますね。

福井と言っても会社の所在地は奈良県です。

フックとワイヤーがセットになった商品(1512円)を購入するよりも、レール専用フック(324円)とパワーミニワイヤー(821円)を別々に購入した方が(1145円)安いという、理解しにくい料金設定です。レールはオリジン工業という会社のものです。

取付について

石膏ボードに取り付ける場合と、木桟 (※もくさん;壁裏に入っている木の枠)に打ち付ける場合では固定方法が変わります。下記写真のようにネジでキッチリとはめ込む方をオススメしますが、石膏ボードでも8本の金属ピンで斜めに差し込みます。

詳しい作業工程は説明書に書いてあります。長さも60㎝、90㎝、1.8mの3種類あり、それらを連結できるようにもなっています(説明書の右上)。

取付作業開始

実際に取り付けます。

以前も記事にした2×4に取付します。過去記事は下よりアクセス下さい

http://kobalog.jp/burart/living-in-art-1/

http://kobalog.jp/burart/living-in-art-2/

 

 

固定するだけなので、ネジ入れも簡単、かと思いきや小さなネジなのでねじ穴が潰れそうになるのを微妙な手加減を調整しながら進めます

取付完了

基本的にはネジではめ込むだけなので難しくはありません。

はい、完了です!

サイド(横)の側からフックをレールに通します。重ためのサイズであれば、ワイヤーは2本で釣り下げると安定感が増します。

ワイヤーを通して終了です。作品がキチンと水平を保って飾られているか確認して終了。左右のバランスがズレていても調整はとっても楽です。

ちょい見せしてますが、作品は井田幸昌(Yukimasa Ida)さんのEnd of Todayシリーズ「flower」です。

ワイヤーは50cmや1mなど長さ別に色々種類がありますのでご注意下さい。

 

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